最近私のブログ、体験に基づくスピリチュアル系の長文記事が多すぎてうんざりされている方もおられるかもしれません。
「健康 ヘルスケアジャンルからスピリチュアルジャンルに変わったほうがいいんじゃない?」
って、思っておられる方もいらっしゃるかもしれないので、
今回は、ぐぐっと 健康 ヘルスケア ジャンルよりの 読むだけで、すぐあなたの健康・ヘルスケアに役立つ記事を目指して書きますね。
私の前回の記事ざくっとまとめると、
2017年3月にセドナでパトリシア・フローレンスさんと言う方にヒーリングを受けたあと、
「私の病気【重症筋無力症】は、8ヶ月後にはだいぶ良くなって、2年後には病気の状態ではなくなっている」
というお告げの英文メールをもらった。
その通り8ヶ月後にだいぶ良くなって2年後には薬を飲まなくても元気になってたと言うお話でした。
この話を読んで
「うわぁ、さすがは、セドナの有名なヒーラーさん!」
と驚く人もいれば、
「つつじさんは単純だから
良くなると言われたから良くなると思い込んで、その暗示の力なんじゃない?」
と、思った人もいるんじゃないでしょうか?
そうなんです!
良くなるという希望を持てば本当に良くなると言う科学的なデータがありますのでお伝えしたいと思います。
出典はこちら
私ね、がんになった知人にぜひ読んで欲しくて今まで何人にもお貸ししましたが
何人にもプレゼントしていたようで購入回数が7回になっていたのでびっくりしました。
この本は、NHKのディレクターをしていた90年に腎臓ガンを発病。ガン自然退縮に関する調査研究を開始し、93年に教育テレビスペシャル「人間はなぜ治るのか」を制作。絶望から生還したガン患者の証言が大反響を呼び、自らの再発ガンの完全消失に成功された 川竹文夫さんが、医者に見放されても希望を捨てずにがんを治された12人の方の取材だけではなく、海外の文献等も幅広く研究された深い知見が詰まっている本です。
川竹さんはその後
「人は、病気になる以前よりもはるかに、心身共に健康で幸せな人生を送ることができる」という意味の
ウェラー・ザン・ウェル(Weller Than Well)という言葉を提唱し、日本ウェラー・ザン・ウェル学会を立ち上げ、
すべての患者の人生に、この言葉が実現されることを、目指し、活動されています。
=== 希望を失わない人・絶望した人
その生存率の差は3.5倍======
この本の21ページより
これは世界的な権威を持つイギリスの科学雑誌「ランセット」に発表された
ロンドン王立大学病院の2人の精神科医の論文からのデータです。
がんになったと言う事実に対して無力感に陥り絶望してしまった人たちの生存率はわずかに20%だったのに
告知にもめげず、自分は良くなると信じて、がんと徹底的に戦うと言うファイティングスピリットを持ち続けた人は70%の生存率を示したと言うことです。
(二位はどんな説明を受けようともまた事実がどうであれ、あくまでも自分ではがんではないと思い込んでいる人
三位は、自分ががんになったと言う事実を仕方なく受け入れてはいるが、何の積極的な態度を取らない人たち)
オレンジ大にもなった腫瘍が、首、脇の下、鼠蹊部、胸、腹部にできており、脾臓と肝臓は肥大し、胸のリンパ管を塞がれ、1日おきに1〜2リットルものミルク状の液体を抜かなければならず、酸素吸入器が使われ、既に末期症状であり鎮静剤を与えるしか術がなかったような方が、治るという心の力だけで、ただの蒸留水が腫瘍を溶かし胸郭にたまっていた体液も消滅させた話など、心の力でがんを良くした方のお話がたくさん出てきて、勉強になるとともに、とても勇気づけられます。

