ミリマリカウンセラーの婚活エピソードシリーズです。
今なら婚活するのにマッチングアプリはお勧めしない私が
結婚相談所というものを知らずに
東カレデートを一か月間使っていた頃のことをお話しています・・・![]()
バツイチの婚活に、
シングルマザーの婚活に、
マッチングアプリはどうなのか。。?!
「こんな話もあるんだな〜」
と言う気持ちでお読みください。
こちらのお話の続きです。。
一通りの自己紹介が終わったので、
私からお返事を止めた状態になり、
仕事の多忙と、日々の子育てで
彼のことが頭から抜けて一週間弱くらいたったころだったでしょうか。
また彼からメッセージが来るようになりました。
お仕事先で食べたグルメのお写真を送って説明してくれたり、
月末業務で忙しく、名古屋に帰っていた話などをしてくれたり。
とても人懐こく、かわいいメッセージをくれていました。
その時に
『みりさん今度良かったら電話しませんか?』
『それか時間があればカフェでお茶できたらいいなと思います』
とお声がけ頂きました。
お若過ぎて、どうにもなることがない
のがわかっているし、
この頃の私は、東カレデートを始めて3週目くらいだったので
お一人目のけんたくんとお会いしていたり、
後日お話する別の方ともお約束があったのですが、
全体的にマッチングする方たちの年齢層が、
自分の想像していたところより低すぎること
(当時33歳だったので、31~43くらいを考えていました)
に後ろ向きになっていて、
会ってもどうにもならないなら、やんわりお断りした方が良いのでは?
なんて思っていました。
ですが、そうまくんに対しては
『(セミナーや勉強会など、
どこか異なる場所で知り合っていたら、いい仲間になれた人だな)』
とも思うところがあったので、思い切ってお誘いをお受けすることにしました。
お誘いをお受けすると、
喜んで私の食の好みや、行きやすい場所を聞きながらお店を決めてくれ、
年下でも当日まで上手にリードしてくださり頼りになりました。
当日は、都内のハワイアンカフェでランチをしたのですが、
待ち合わせ場所に現れたそうまくんは、やっぱり若かったです![]()
お気に入りなのか、
アプリのプロフィールお写真でも着られていたブランドシャツを
その日も着ていたのがかわいいなと思いました![]()
お会いしている時間にお話ししてくれたのは、
◆ご両親の離婚のこと
◆お母さまを守ると思ったこと
◆妹の面談を見なくてはと思ったこと
◆お父さんに対しての思い
◆自分がどんな学生だったか
(と言ってもほんの数年前のお話ですが…)
などを話してくれました、
何にでも興味を持ったらとことん調べる性格。
特に、中高生時代は社会科が大好きだったそうで、
大きな社会のことよりも、身の回りの環境や、
大切な人間関係のことばかり考えていた私とは正反対で聞いていて面白かったです。
そして、
中盤あたりで、お会いしてからずっと気になっていたあることを質問しました。
『腕時計、とても高価なものだと思うけど。。どうしたの?』
そうまくん、左手にロレックスのデイトナをしていたのです。
22歳というご年齢で、あまりにも高価な腕時計をされていたので、
なんだかとても不安な気持ちになっていました。
このお話は、個人の特定につながらないよう、一部加筆・変更を含めています。
↓良ければこちらもお読みください
↓一人目にお会いした方のお話はこちら


