ミリマリカウンセラーの婚活エピソードシリーズです。
今なら婚活するのにマッチングアプリはお勧めしない私が
結婚相談所というものを知らずに
東カレデートを一か月間使っていた頃のことをお話しています・・・![]()
バツイチの婚活に、
シングルマザーの婚活に、
マッチングアプリはどうなのか。。?!
「こんな話もあるんだな〜」
と言う気持ちでお読みください。
こちらのお話の続きです。。
服の色がかぶったなと思いながら歩いていると、
遠目に青いスーツの男性が立っているのが見えました。
周りに他に青いスーツは見えないのでけんたくんだなと思いながら近づくと、
私はあることに気が付きました。
『(あれ・・・?身長、171センチじゃなかった?目線の高さが全く同じなのだけど・・・?)』
5センチのヒール履いていましたが、
私は156センチなので、足しても161センチ。
でも絶対目線の高さがおんなじなのです。
『(身長がどう見ても違うような…?)』
きっとコンプレックスなんだと思い、
気が付かないふりをして満開の笑顔で
『初めまして!今日はありがとうございます♪』
と挨拶しました。
それが初対面の出来事です。
けんたくんとは、
◆東カレデートを登録した日にちがほぼ同じ
(お互いnewマークついていたのでこれは間違いないです)
◆マッチングして面会するのはお互い初めて
◆自宅は2丁目と4丁目レベルの近さ
◆ダックスフントが好き
◆食生活や体重コントロールには気をかけている
など共通点があり、喫茶店での会話は楽しく盛り上がりました。
私の予定があったので、別れる時間になり、
さっとお会計を済ませておいてくれたのがスマートで素敵だなと思いました。
最後にお礼とともに、用意していたタオルハンカチを選んでいただこうとお出しすると、
『えっ!お礼なんて!いいんですか!』
とすごく喜んだ表情を見せてくれました。
アプリ上でのお写真も、実際お会いしているときもそうだったのですが、
あまり笑顔が多くない、クールなタイプだったので、
『(こんな表情もするんだ。笑顔が素敵だな。
もっと笑ったら良いのに…!ハンカチ喜んでもらえてよかった♪)』
と思いながら、電車に乗ると、
ドアが閉まるくらいの時にお礼のLINEが来ました。
解散したてで連絡を頂けたことに嬉しさを感じながら、
少し間をおいて、楽しかったことと、選んだ方のハンカチが意外だったこと
(明るめの色とダーク系の色を用意していたのですが、明るい方を選ばれたので)
を伝えると、
『いってくださいよー!それじゃ今度また会って交換しましょう(^^)』
と返信があり、
次の週の仕事帰り、また職場近くで夜ご飯に行くことになりました。
このお話は、個人の特定につながらないよう、一部加筆・変更を含めています。
つづく。。
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