化学流産 | うしこのブログ

うしこのブログ

ブログの説明を入力します。

先日、激痛と大量出血の翌日受診した結果、

化学流産と言われました。


少しの問診の後、内診。

エコー検査の後、出血の状態を見るために触診。


先生「あ~そういうことかぁ」「鉗子とってくれる?」

その後「昨日、出血だけでした?」と聞かれ、「塊みたいのもでました」と伝える。


内診終了後、前回のエコー写真と比べて「前回2センチあった卵胞が1センチになっています。流産が進行していることになります。」とのこと

一週間ほど出血が続き、その後二週間くらいで生理が来るとのこと

出血が終わってから、2~3日後に妊娠検査薬で陰性になっていることを確認すること

もし陽性のままの場合は別な病気の可能性もあるので受診すること

以上のことを説明していただきました。


私の予想排卵日とタイミングから今回は難しいかもしれないと思っていたこと

昨日の強烈な腹痛と出血でほぼ諦めていたこと

すごく子供がほしかったわけでもなかったこと

上記のことから、そんなにショックは受けないだろうと思っていたし、自分の感情の無さを残念にも思っていました。

でも先生から【流産】を告げられた時は、自然と泣けてきました。


化学流産の場合、ほとんどがフライング検査が原因とのことですが

私の場合、生理予定日の一週間後に検査薬をためし陰性

そのうち生理がくるかな~と思っていたけど、来なかったため再検査したところ陽性でした。

すでに7週目に入っていたのであわてて受診したのですが、今回は残念な結果になってしまいました。


化学流産は仕方のないこと

ちょっと遅れてきた生理と同じ

短い期間で何度も目にし、自分を納得させました。

それでも妊娠検査薬が陰性になった時には、再び号泣でした。


こんなに短い妊娠で、強く望んだわけでもないのにこんなにつらい思いをしたのだから

妊娠したい気持ちが強く、心拍も確認できて、という方の流産を思うと何と言っていいかわかりません。


今回の流産で夫が思っていたよりずっと子供がほしかったことがわかり、妊活に前向きに取り組むことになりました。