前回ブログを更新した時に
小学校の始業式に行きたくない!
と言い出した凸凹次男坊について書きました。
理由は、下駄箱も教室も分からないから…
ついて行ってみると、これは凸凹ちゃんには辛いよね…
と言う感じでした。
まず、第一関門は昇降口
クラス分けは教室に貼ってあるので、昇降口に行ってもどこのクラスの下駄箱に靴を入れれば良いか分からない・・・
近くにいた子に聞くと、
『どこでもいいんだよ~』
とのこと・・・
ん~…これは凸凹ちゃんにはかなりキツい…
『後で自分の場所が決まるから、とりあえずここに入れてください』
と言ったら素直にそこに入れて、上履きを履いて教室へ
教室の前に貼ってある名前を一つずつ確認して、
自分の名前を見つけると、先生が間違えたのか?
名前の横の数字が順番に並んでないことをずっと気にしていて、
なんで?なんで?と何度も聞いてくる
例えるとこんな感じ
1 青山太郎
2 石川花子
4 太田一郎
5 川村 渉
3 内山みほ
みたいな感じで書いてあったんですね~
『多分、書く順番を間違えちゃったから、数字だけ直したのかな?』
と言うと、あいうえお順を確認して納得…
第二関門を乗り越えたら
どこに座るかの指示は無し・・・
『好きな所に置いて良いんだって!』
と言うと、2年生の時に座っていた席に既にランドセルが置いてある…
『あそこが良かった・・・』
そうか、私の言い方が悪かった
『じゃあ、ここに置こうか?』
と場所を指定したらすんなり座る。
はい、第三関門を突破すると、次は
『ランドセルはどこに置くの?』
ロッカーも指定が無いので、適当に決めてあげて
『ここに入れてください、後で変わります』
と言うとすんなり。
始業式は校庭でと言う事で外に連れ出して、
並ぶところを教えてあげたらやっと私の手を放して並ぶ。
こりゃ大変…
とにかく、近くにいる人に聞いたり、
先生を探したり4年生に上がる時までに困った時に
誰かに助けてもらえるようにサポートしてあげたいなと思いました。
ついて行ってあげて良かった・・・
過保護と言われようと、モンペと言われようと、
我が子の安心のためなら頑張れるからお母さんってすごいなって思った出来事でした。
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