おはようございます。
今日のあさイチでは、小豆を取り上げています。
というわけで、今回は小豆について、ご紹介します。
小豆の栄養素と効能
小豆の主成分は糖質と蛋白質で、ビタミンB1、ビタミンB2や食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄分など様々な成分を含みます。
ビタミンB1は糖質の代謝を促進し、エネルギーに変換することで筋肉内に疲労物質が溜まるのを予防・解消してくれます。
そのため疲労回復や肩凝りなど、筋肉の痛み、だるさや夏バテの解消に効果があると言われています。
ビタミンB1には強い解毒作用があり、肝臓でアルコールの分解も助けてくれるため、昔からある「二日酔いに小豆の汁」も有効であることが認められています。
また、小豆の外皮にはサポニンが含まれています。
サポニンにはプドウ糖が中性脂肪に変化するのを抑え、脂質の代謝を促進する肥満防止効果があり、常食すると太りにくい体質になることが期待されています。
小豆に含まれる食物繊維は、水分を抱え込んで便の量を増やす作用があり、サポニンにも便秘の改善効果が認められているため、便秘の解消にも効果的で、老廃物による肌荒れの予防改善効果も期待できます。
昔から利尿作用があることが伝えられ、浮腫みの解消などに用いられてきたのも、カリウムに加えサポニンにも利尿効果があり相乗効果が得られるということが判明しています。
そして、小豆にはポリフェノールが豊富で、赤ワインを超える含有量であると言われています。
小豆に含まれているポリフェノールには、強い抗酸化力を持つカテキンや、メラニン色素の生成を抑制する美白作用、血行促進作用による冷え性改善や代謝アップ効果があるアントシアニンなど美容面での嬉しい効果を発揮してくれるものも多く含まれます。
鉄分や葉酸、蛋白質も豊富なため、貧血の改善にも効果が期待できます。
貧血の改善やポリフェノール類の血行促進作用によって冷え性の改善効果できます。
小豆は体を温める食材でもあるため、女性に多い冷えから起こるむくみや不調の緩和・改善が出来ます。
小豆のゆで汁(あずき茶)が浮腫みに効くとされるのは、このためでしょう。
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まだ何をやるか?具体的には決めておりませんが、イベント情報や、食についてご紹介出来ればと思います。
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