引きこもりという「怒りのかたち」 | 綺麗になって自然体で恋するダイエットセラピー

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引きこもりという「怒り」の形
 

 
 
引きこもりというのも「怒り」の表現の一種です。
  
不平不満をいうのも「怒り」の表現です。
  
「不幸になる」という怒りの表現もあります。
 
本人は

それが「怒り」という感情だと分からなくなっているのですが、

無意識に、そういう表現で「怒り」を示していのです。
 




 
過去にあなたは

「優しくない人たち」に囲まれて生きてきたことがあるでしょうか?
 
ここでいう「優しくない人」というのは

愛の伝え方を知らない人です。
 
愛の受け取り方や愛の与え方が下手な人です。
 
愛を与えることをケチる人。


愛を受け取ることが下手で損をしている人です。
 
そういう人たちに長い間 囲まれて生きている人も

知らず知らず
 
「優しくない人」から人間関係やコミュニケーションを学んでいますので
 
知らず知らず「優しくない人」になりがちです。
 
つまり
 
愛情を与えることが下手で

愛情を受け取ることが下手で

愛情を伝えるコミュニケーションが下手な人になりがちです。
 
 





心に蓋(フタ)をしている人がいます

 
 
「怒り」は、心の蓋(フタ)であるとも言われます。
 
心の奥にある自分の大切な感情を、抑え込み、もしくは隠し、守るために心に蓋をして
 
そのもっと奥にある気持ちを隠して怒っているのです。
 
多くの場合、その奥にあるのは

「悲しみ」です。
 
『解ってくれない』
『助けてくれない』
『愛してくれない』
 

そんな悲しみです。

傷ついて、悲しくて助けてほしい
分かってほしい
愛してほしい

という心理がその奥に潜んでいます。
 
解ってくれない、
助けてくれない、
愛してくれないと感じた時、

人は不満になり、攻撃的になり怒ります。
 
 
『解ってほしい』
『助けてほしい』
『愛してほしい』
と素直に伝えられないとき
 
もしくは、

必死で何度も気持ちを伝えて願ったにもかかわらず

周りに優しい人が居なくて永い間
「分かってもらえなかった」
「助けてもらえて勝った」
「愛してもらえなかった」

ずっと悲しい経験をしてきた場合
 
すなわち

悲しくて辛い経験が
過去に何度も何度も
繰り返されてきた場合、
 
もうこれ以上悲しみを経験したくない
もうこれ以上辛い思いをしたくない
もうこれ以上傷つきたくないから、

だから人は心に蓋をします。

 
「怒り」という蓋をします。
 





「言っても、全然気持ちをわかってもらえない」

解ってほしい人に解ってもらえない。
助けてほしい人に助けてもらえない。
愛してほしい人に愛してもらえない。

それが「怒り」になっていきます。
 
「怒り」という感情は、
 
その奥にある「悲しみと、寂しさ」という
本当の気持ちを感じないですむように
 
これ以上、傷かないように

あなたを守ってくれているのです。
  

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