人間関係の7割を損している理由

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人間関係 7割損をしている人がいます
つまり
愛されるのが下手な人たちです。
たとえば祖母は、
3000人以上の赤ちゃんの誕生に立ち会った昭和初期の助産婦でした。
でも
祖母本人はカラダが弱くて、子供を産むことができない人でした。
長年、子供ができなかった祖母は
「15歳離れた一番下の妹」を養女に迎えて育てました。

養女となった「末の妹」はやがて成長して、結婚し子供を妊娠します。
祖母は助産婦でしたから、
初孫にあたる赤ちゃんの誕生にも、直接立ち合いました。
祖母の初孫として産まれたのがわたしです。
私は、母や父よりも、まず誰よりも先に
助産婦である祖母の手に抱っこされてこの世に誕生しました。
わたしは祖母にとてもかわいがられて成長しました。

人間関係で損する人
わたしは祖母が大好きでした
祖母と母は、気質的にとてもよく似た女性でした。
どんなところが似ていたかと言えば
たとえば祖母も母も
「愛情を受け取ること」が下手で損をしている人でした。
そして、祖母も母も「愛情を与えること」が下手で
どちらかと言えば
愛を「ケチる人」でした。
言い換えると
「条件付きの愛」を与える人だったのだと思います。
(つづく)
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