「子どもの可能性」と「言葉の力」を再確認した再会 | 言葉のプロデューサーなまず美紀の日記「先生あのね」

2022年の新サービス「自分の中の宝さがし」

今年スタートしたサービスに

キッズ向け「自分の中の宝さがし」という

オンライン・セッションがあります。

 

 

お子さんと私、マンツーマンでお話して、

1時間後には、お子さんに埋もれていたお宝が

たくさん見つかって、それを言葉にできている、

というセッション。

 

目指しているのは、

・自信を持って自己紹介できる、

・前より少し自分を好きになる、

・この先ずっと強くなれる、

ということ。

 

マンツーマンにしたのは、

「人との比較ではない」世界を

作りたかったから。

 

実際に数名にお子さんに受けていただき、

とても喜んでもらえました。

 

私も、感動しました。

 

お子さんの反応の良さ。

好きなこと、得意なことを

自信にできたときの目の輝き。

 

再会グループ・セッション開催!

セッションは基本的に一回完結ですが

それっきりだと、寂しくなりました。

 

私が。笑

 

ずっと「その後、元気かな」と気になりつつも

日々のことに追われていたのですが、

先日、同窓会的に、私×3名のお子さんで、

オンライン上で再会を果たしました。

 

数ヶ月分、成長したお子さん達

「みきてぃ、あれからこれ作ったよ!」

などと、工作を見せてくれたりして、

かわいかったー😍

 

2022年の楽しかったことなど振り返り、

2023年にやめたいこと、挑戦したいことなど

未来にも目を向けました。

 

私からは、日本の子ども達に一番伝えたいこと

「世界は広いよ」の話も少し。

 

実は、マンツーマンでは私に心を開いてくれた

お子さん達が、グループになるとどうなるかな、

と私にとっては、ちょっとした

チャレンジでもあったのですが、

杞憂でした。

 

コミュニケーションが苦手な子も

お母さんを介して、ちゃんと

向きあってくれているのが伝わって来ました。

恥ずかしいがりやなのに、数分

zoom で顔も見せてくれました。

 

大人も子どもも、同様に足りないのは、

自分の中の宝に気づくチャンス。

 

個性の違うお子さん達、それぞれ、

何の問題もなく、楽しい時間を過ごせて

もらえたと思います。

 

子ども達には、尊敬しかない

 

最後に、保護者の方も参加してもらって、

 

「お母さん、お父さんに、どんな会だったか、

教えてあげたいので、

自分のことでもいいし、お友達のことでもいいし、

覚えていることがあったら、一言お願い」

とお子さん達に言うと、

 

「○○さんの工作、あんなの僕は作ったことが

ないので、すごいと思った」

 

とか、

 

「○○さんが『2023年はスキーに行きたい』

と言っていて、私も行きたくなった」

とか、言ってくれてびっくり。

 

zoom会って、大人でも、

「自分が何を話すか」に意識が向いて、

人が話していることは

聞き流してしまう人も多いものです。

 

いや、この「大人でも」という表現にすら

私は違和感があって。

 

「大人でもできないことを、できた子すごい」

ではなくて、

基本的に、大人より子ども、すごい。

 

なので、私は、お子さんを前にして、

「すごい」「すごい」を連発しています。

 

可能性しかない✨

2023年も、宝を掘り出し、言葉にしていこう!

今回、お子さん達には、

最初に自己紹介してもらったのですが、

「得意なことは○○です」

と、マンツーマンセッションで見つけたことを

堂々と伝えてくれて、感動。

 

宝に気づいて、それを言葉として認識できたら、

無敵だと思います。

 

言葉の力

 

私は、言葉を扱うプロとして、言葉の力を

信じてきましたが、今回、お子さん達と

会話する中で、それを改めて確信できて感謝。

 

私は2023年も、言葉の力で人をエンパワーする

活動を続けていきます。

 

宝キッズのみんな、ありがとう✨

 

なまず美紀でした。

 

💎キッズ向け「自分の中の宝さがし」はいつでも受付中。

(1時間11,000円)