先日、私もパーソナリティを務める
FBグループ『ビタミンラジオ局』の
仲間の一部が集まりました。
パーソナリティの一人、岡山在住の
宇野広大君が東京に来たタイミングでの
集まりだったらしい。
ということで、彼について書こうと思います。
私にとってオンラインで見る彼は、
「がんばっている若い男の子」
という認識しかなかったのですよね。
なぜか、彼は私を「エロいお姉さん」と
認識していたそうだから、
つくづくオンラインは
真実を伝え切ってくれないなと思う😬
広大君は学生時代から、
興味のあることに愚直で、
人を巻き込んだ活動として手がけてきた。
先月ついに『株式会社VAST』を設立。
学校制服のリユースとアメリカ古着の販売
をメイン事業とする『る〜ぷ』代表。
そこで扱うソックスをお土産として
配ってくれた。色が絶妙にかわいい!
”子どもに履かせたいシンプルなソックス”
というコンセプトから始まった『りとる』のソックス。私が選んだのは、最近テーマカラーとしているブルー♡ありがとう😊
ちなみに、広大君が履いているパンツは
彼がイメージしたデザインを、パタンナーが起こし、岡山のデニム生地で作ってある。
ズボンと巻きスカートが合体したような形状で、
開いた裏側は、アーティストに絵を描いてもらう
キャンバスにもなる。
試作の段階で注文が入っているそうだけれど、
本格的な発売はこれから。
そんな広大君と話していて、この日たまたま私が
彼の横に座ったワケがわかった。
そんな広大君の横に私が座ったのは、
私が最近やっと気づいたことを
答え合わせするためだった。
私は幼少期から、そして彼の年齢になっても、
「自分がうまく行っているのは、たまたま」
だし、
「内心いつ幸運が終わるかわからない」と、
不安で小鳥のように震えていた(笑)。
(うまくいくにはワケがあったので、
もっと自信満々にしておいてもよかったと
今は思う)
一方で、トラブルが起きると、
「周りに振り回された」と思っていた。
(実は振り回していたのは私だった)
こんな風に、最近やっと、私が世界を
作っていると認められるようになった。
それを10代から知っていた広大君、無敵だなと思う。
リアルで会うと波動がわかるし、
オンラインでは見えないことが見えるね。
と言いつつ、バイバイした彼が、
未だに私のことを「エロいヘンな女」
としか認識していなかったら、心外だわ。
心外ではあるけれど、もしそうだとしたら、
私がそれを望んで、楽しんでいるということ。
少なくとも、この日二人で話したことは、
そういうことだったと思う。
みんなありがとう💗
言葉のプロデューサーなまず美紀でした。
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