ダンスカンパニーUzmeの
旗揚げ公演「Mao」に行ってきました。
Uzmeを率いるのは、大瀧冬佳ちゃん。
まだ27歳。
会うと、普通の女の子。
だけど、彼女のブログには
幼少期からのすさまじい体験が
つづってあったり、
魂の底から唸るようなことが
書いてあったり。
昨年、
「Uzmeを立ちあげます、
5月に公演します」
という宣言があって。
公演は、すばらしかったです。
冬佳ちゃんの表現力には圧倒されたし、
作曲家に頼んだというオリジナル曲や
生バンドも素敵だったし、
新しく?加わったダンサーさんの
動きにも目を奪われました。
公演もすばらしかったけど、
冬佳ちゃんのすごいところは、
いろいろ大変だった
みたいだけど、
最後は、ステージを立派に
脚本、音楽、ダンサー
ほか素敵なスタッフたちを
上手に巻き込んで
いるところ。
いや、みんなに、
「巻き込まれたい!」と
思わせているところ。
「応援したい!」と
思わせているところ。
沢山の人を突き動かす
動員力がすごい。
今回の3日間4ステージは
一人5,000円の500名の席が
連日ほぼ満席だったそうです。
踊りのテクニックなら
多分、同じレベルの人も
珍しくないと思うけれど、
この集客パワーを持っている人は
そうそういないと思う。
なぜ、みんな冬佳ちゃんを
応援したくなるのか?
やっぱり、発信ですよね。
ブログで、思いを言葉にして
発信しているから。
その言葉にウソがないから。
そこに情熱があるから。
そこに生を感じられるから。
やりたいことに真っ直ぐ
向かっているから。
その一生懸命な姿を
ブログを開けばいつでも
見られるから。
だから、冬佳ちゃんに会いに、
遠方から飛行機で来た人がいる。
だから、舞台に冬佳ちゃんが
出てきただけで、踊る前から
涙ぐむ人がいる。
みんなにとって、
Maoのストーリーは、
舞台が始まる前、
ブログに書いている
冬佳ちゃんの過去
から始まっていたんですね。
冬佳ちゃんの舞台から
魂の声が聴こえるのは、
ブログからも魂の声を聴いてるから。
それってすごいなぁと
改めて感慨深い
インタビュアー&ライター
鯰美紀でした。
パンフのリライトを
お手伝いさせていただきました。
と言っても、ほぼ事務的な表現のところだけ。
他人には手を出せない、
冬佳ちゃんの表現があるから。
かさこ塾の仲間も、もっともっとたくさん、
冬佳ちゃんの魂の踊りを観に、
そうして応援に、来ていました。
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★出展します!!
7月1日(土)かさこ塾フェスタ福岡
開催日時:2017/7/1(土)10:30~18:00
場所:警固神社のイベントスペース
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通:地下鉄天神駅より徒歩3分、西鉄福岡天神駅より徒歩1分
出展者:69名予定
鯰美紀の出展は、下記インタビュー2回!
①11:25~11:55編集者・櫻木 よしこさん②16:25~16:55 かさこ塾長
★鯰の善意&悪意のフィルター使用例


