コンビニでのコミュニケーション。せめて普通のキャッチボールはしたい。 | 個人事業主の事務サポーター&手帳術ナビゲーター ゆかのブログ

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また、手帳術ナビゲーターとしても活動。
手帳・文具好きの交流会開催。手帳について情報発信中。

昨日、コンビニに行った。
レジで「スプーンはいりますか?」と
聞かれたので、

手を顔の前で横に振って
「いらないです。」
と言ったら、しっかり
袋にスプーンを入れられた。


こういう経験、
実は何度もあって、
そういう時は、袋から出して、
レジのカウンターに置いて店を出ちゃう。

ある時は、麺類を買って、
「お箸要りますか?」と言われ、
「要りません」と言ったら
スプーンを入れられたことも。苦笑


(それ以降、しばらく
「スプーンもお箸もフォークも要りません」
と言っていた・・・^^;)


聞かれたのに、
答えたことを無視される、
というのがなんとも腹立たしいのです。

店員さんは、
もう体に染み付いていて
聞くことも、
袋に入れることも、
無意識に自動でしてしまうんだろうとは
思うのだけど・・・、

でもやっぱり、
だったら聞かないで、
と思ってしまう。


ここまで書いていて、
別のことを思い出した。


以前住んでいた福島のこと。
妊娠中毎月近くのコンビニで
「たまごクラブ」(妊婦用情報誌)を
買っていた。

出産後しばらくして子ども抱いて行ったら
「あら〜生まれたのね〜」
と話かけてもらったことが。


あー、ちゃんと顔覚えて
くれてたんだ、
気にかけてくれてたんだ、
と嬉しくなりました。


同じコンビニでも対極な対応。


地域による差だけではないと思うし、
その店の客層も違うだろうし、
店員さん自身も違うし、
コンビニにはドライな接客を求めている
お客さんも多いのかな、
とは思うけれど、

せめて、まともなキャッチボールは
したいなと思うのです。
返した答えは拾ってー。