
(夕張市ホームページより)
毎年8月から9月上旬頃、ダムの水位が下がる季節に開催します。かつては、2万人が住んでいた街がありました。水位が下がった今しか出会えない風景をお楽しみください。
会場は国道452号線を三笠方面に進むと案内看板ありとのこと。
土地勘がないのでナビを頼りに。。ちなみに夕張市鹿島北栄町にナビを設定しました(いつか再訪する時の為の自分用メモ🤭)
お天気が良くて見て歩くのも気持ちよかった![]()
湖底の干上がった箇所からは、湖に沈む前の暮らしぶりが垣間見えます。
農家出身の母は農機具に反応してた🤭
消火栓。かつては歩道だったのかなぁ?
水位がある頃にはここも水の中なのでしょうね。
懐かしい瓶たち![]()
ここだけ時間が止まったかのよう。
階段が残っていました![]()
何の建物かな?(学校跡地が近かったから学校?)
立枯れた木々が沢山。。
建物はなくても基礎などが残っている箇所もありました![]()
キリンのキリ助🦒
鹿島地区のシンボル的な存在だったのかな🤔
木の電柱懐かしい![]()
こんな感じで、どこに何があったかわかるようになっていました![]()
元住民の方にとっては懐かしいでしょうね![]()
遊園地もあったんだ😳
炭鉱業が盛んだった頃の夕張は賑わっていたのだろうな。。
今回、母にこのイベントの事を(ひとりで行くつもりで)チラッと話したら「私も行きたい!」と乗り気だったのが意外でした😳
よくよく話を聞くと、母の故郷も(ダムではないのですが)石狩川の氾濫対策で堤防を作ることになり町そのものがなくなったのだとか。
今回のイベントで自身の故郷と重なるところもあったのでしょうね![]()
そんな流れから。。
母の従兄弟(故人)が執筆した手記を読むよう押しつけ渡されて今少しづつ読み進めているところなのです![]()
これが意外と面白くてね![]()
手記には今は亡き祖父も登場したりして![]()















