先日は

いっぺん死んでみるワークショップに

看護教員の方、

看護管理職の方が参加してくださいました。

 

 

お二人とも、経験豊富!

死にまつわる話が溢れる溢れる~

 

 

看護師として経験、

 

子供のころの経験、

 

怖いイメージがある。

 

家族の死が来るのが怖い。

 

 

 

色々な死を見ているからこそ、

苦しくなることもあるのかもしれない・・・

 

 

 

 


 

 

 

 

終わったあとは、

 

 

死は怖いものじゃないのかも

 

 

 

好きに生きてきたし、

自由に生きてきたと思う。

 

困った時には、

いてくれる人がいることに気づいた、

 

介護している母は、大丈夫な気がした。

 

 

 

死へのイメージも変わってしまう。

 

気になっていたことが、

手放せる感覚・・・

 

 

感想いただきました。

 

 

今回の研修で最も印象に残ったのは、病の発症から死までの追体験の中で、自分にとって大切なものを失っていくワークです。

書いた時はとても大切に思っていたものが、病状の進行により結局は、どれも自分のものではなく、何一つ持っていけるものがないことを悟っていくプロセスはリアルでした。

明日がまた今日と同じようにこの世界であるならば、必要なもの(あると便利、あると楽しい)かもしれないですが、この命がなくなるとなると多くのものはさほどに必要ないと知りました。

最期には二人の子供たちが残ったのですが、その中でも二人に対してどのような思い(同じようどちらも大切なのは変わらないですが)でいるかを知りました。

また、最期の最期に手を握ってもらうシーンがありましたが、そこではとてもリアルな感触で娘の柔らかい手がイメージされたのが衝撃的でした。

あまりのリアルさ、その心地良さ、きっとどんな亡くなり方をしても(例え娘が最期の時にそばにいなくても)

私の中に娘がいてその感触が脳に深く刻まれていることが分かったので、孤独ではないのではないかと死の間際に対するイメージが変わりました。

たくさんの方々、(先に亡くなった夫)もお迎えに来てくれてましたし・・・・。

比較的健康な死に対する感覚をもっているのかなと自分自身に安心したというのが率直な感想です。

それを知ることができるワークは私だけでなく多くの人にとっても有意義なものであろうと感じました。     Kさん

 

 

そうですよね。最期は何ひとつ持っていけない。

多くのものはさほど必要ないものなんだ、

 

 

なんてシンプルなことにたどり着く・・・。

 

娘さんの手のぬくもり、

ご主人のお迎え(まだご存命・・・笑)

などリアルに感じてくださり、

 

怖さから、安心に変わられたようです。

 

 

涙あり、笑いあり、

私も心揺さぶられる時間でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

気づかれることは、その方それぞれ違います

 

安心したり

 

今生きていることが尊く感じたり

 

大切なものが思っていた事と違っていたり

 

 

 

 

気になる方…

ぜひご参加おまちしております。

 

 

 

次回対面のワークショップは

11月16日(月)神戸元町にて開催です。

 

 

 

 

 

 

対面、オンラインとも

リクエスト開催いたします。

 

お問い合わせなどはこちら

 

 

 

 

 

 私の人生は良かったなあと

思い残すことなく生き切れる世の中に~

 

 

 

 

 

ことだまお手当講師

エデンの森認定講師

大谷美加