昨日は

ともちん、なっちゃんの

 

 

我が子とのスキンシップに

ストレスを感じちゃうママのお茶会に

 

参加させていただきました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

私は昔からタッチングに興味があって

 

 

実は卒論テーマも

「看護師におけるタッチングの

有用性について」でした!

 

  

 

 

看護師として仕事をしている時も

 

 

タッチを意識してみたり、

マッサージしながら話を伺うようにして

 

 

 

安心されたり、

痛みが和らいだり、

心をゆるされる姿をみて 

 

 

触れることは大切だなと思って

過ごしてきました。

 

 

    

 

 

ですが、

子育てが始まり、

 

 

我が子を目の前にすると

触れることに抵抗を感じる私。

 

 

 

 

「母親は温かく子供を受け入れる人」

 

と思いながらも

それができない自分自身を

責めていました。

 

 

 

 

 

心の勉強をしていく中で、

 

 

わがままいっぱいの娘を

受け入れられるようになり、

 

 

ことだまお手当にも出会い

 

触れるケアを積極的に

取り入れたり・・・

 

 

 

今では

触れ合う仲(笑)ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

今回学ぶ中で、

 

 

 

私自身子供の頃 

触れてもらった経験が

あまりなかったんだなあ。

(私達世代はそうなんだよね)

 

 

 

触れる=手を挙げる父を思い出す

から怖さもあったのかな・・・

 

 

なんて思い出していました。

 

 

  

 

 

4歳下の弟がいるし、

 

 

家事や育児で忙しい母には

 

「抱っこ~」なんて

言っちゃいけないと思ってた。

 

 

 

 

父が機嫌良い時を

見計らって、

 

空いている膝の上に

ちょこんと乗った記憶がある。

 

 

 

私なりに甘えどころを作って

いたのかななんて思い出す。

 

 

 

でも本当は

母にも甘えたかったなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

触れられる方だけでなく

触れる方にも

 

愛情ホルモン

オキシトシンは分泌。

 

 

 

 

そしてスキンシップだけでなく

 

 

心が心地よい状態になることでも

出るんだねえ。

 

 

 

 

ぎゅーしたり、

 

肩さすったり、

 

頭なでなでしたり

 

 

 

 

 

親切にしたり、

 

優しいことばをかけたり、

 

ありがとうって言ったり。

 

 

 

 

 

してあげたり、 

 

してもらったり、

 

 

そして自分で自分にしてあげる。

 

 

 

 

 

 

続けていきたいなあって

思いました。

 

 

 

 

 

 

温かく、ほっとする場でした!

参加ありがとうございました~

 

 

 

 

 

 

 

           

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エデンの森認定講師

ことだまお手当初級講師

 

大谷美加