はじめまして🌸
ご訪問ありがとうございます![]()
このブログは、障がい児の親の気持ちをつづっています。
母児間輸血症候群による胎盤機能不全。
お腹の中で酸欠となってしまった赤ちゃん。
「胎動がない」
妊娠7か月で緊急帝王切開、
2020年5月13日、988gで産まれ、
産後すぐ輸血。翌日、広範囲の脳出血。
脳の大部分を失った、あおくん。
その体でも必死に「生きること」を選んだ。
脳性麻痺。医療的ケア児。
産後からNICU で過ごし、
1歳になる直前
2021年4月27日GCUへ移動。
現在に至る。
退院を目指し、がんばっている。
あおくんの記録と母親の気持ちを
つづっています。
7/17
あおくん、今1歳2か月です🌸
それだったら、病院でのストックが3か月経ったとしても、
1日に廃棄するのは1-2パックになるから、
母乳パック自体の廃棄も減らせる(無駄にならない)。
そして、毎回分全部捨てるペースよりは、
1日1回でも搾った分、パックに入れて凍らせることができたら、
全回分捨ててしまう悲しさは半減するし、
今日搾った分も預けられる
と思うとうれしくなる。
搾乳量が多いので
どこかでは絶対に捨てないといけない。
それを母乳パックに詰めて凍らせた状態で期限がきたから捨てるのか、
それか、私が搾乳した後そのまま捨てるのか、
そのどちらか。
それを私と病院が相談して、母乳を捨てるリズムを決めていけばいいんだと思う。
私の気持ちは担当看護師さんに伝えさせてもらった。
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『今搾乳しています。』
というと、皆さん口を揃えて、
まだでるの!
そんなにでるの!
と言ってくださいます。
私はひたすら搾ってる、だけかな。
だけど搾乳はすごく生活の中心になっています。
仕事でも搾乳時間を考えて動きます。
◯時から外に出るから、それまでにごはん食べて搾乳を終わらせるには、◯時からこれしなきゃ。
とか、最悪がまん。5時間以上間隔があいたら、おっぱい救出しないと!となります。
休日もおっぱいを捨てたくないから、外出は近辺しか動けないし、
外出先は病院だけとなります。
どうしても遠出する時は、おっぱいは捨てる段取りで行くけど、
最近は捨てたくなくて、近辺しか動いていないし、
友達とごはんにいく、というのも、滅多にないけど無意識に考えます。
どのように搾乳間隔を活かそうと。
お店に前もってついて車で搾乳して捨てようとか。
普通、皆そうかな☺︎
育児ってきっとそういうものなのかな。
この生活にヒーヒーしてたら、だめだなって
思うんですね。
うん、だけどそう、
「母乳持ってくるの、ストップしてください」
この言葉が悲しいんだな。
次に「また持ってきてください」と言われた時に、私は十分な量を提出できるのかな。
その時まで私は搾乳できてるのかな。
あの時、あの母乳たちを捨てなきゃよかった…
って思うのがこわいんだと思う。
昨日感じた気持ちを書き留めておきます。
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今までおすすめの商品というものはなかったんですが、
私の生活必需品、ありました☺️
あおくんを出産してからずっと、毎日使っています。
これを忘れた時は…
←となります。
そんな時は手搾りで全部やりますが、時間もかかるし大変😥
今、搾乳器は本当に私の相棒です☺︎
皮膚に直接当たる部分、ゴムでできた「搾乳口パッド」は、
使い続けていると外れやすくなるので、
ない方がずれずにやりやすいです![]()
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今日はお風呂に入れました![]()



