3/11(木)に吸気圧が28に下がり、


次の日

3/12(金)、あおくんしんどくなってないかな😥と少し不安であおくんの元に向かうと、



なんと

吸気圧27に♡



看護師さんが、先生が、あおくん大丈夫みたい。と

設定を下げたようだと教えてくれました。




うれしかったニコニコ



3/11の血液検査で、


CRP(感染)の値も安定、

PCO2(血中二酸化炭素濃度)も上がっておらず=肺でのガス交換がうまくいっている、


とのことで、吸気圧の値を下げるにいたったとのこと。







3/13(土)

吸気圧28に戻っていました。



前日、酸素を60%使わないとしんどい時間帯があったみたいで、無理せずとのことでした。 




だっこをさせてもらいたいと看護師さんに伝えた時、






看護師さんが回路を整えるのに、回路を外し、整えてまたすぐあおくんの首元につけるのですが、




その外している時間は、あおくんに酸素、空気が送られないため、息を止めている状態になります。




あおくんはこれがごく短時間しかだめで、




ずっと呼吸器と繋がれていないと、しんどくなって、


SpO2が徐々に下がってしまいます。




そこから戻ってくるのが大変でした😥

最近は落ち着いているのでわかりませんでしたが。




なので、その「回路を整える」という行為をするだけでも、注意深くされる看護師さんは、



呼吸器の接続部をあおくんの首元から外して回路を整えるその時間も、




アンビューをつけ、バギングで酸素を送る補助をしてから、回路を整えてくれます。







だけど

今回の看護師さんは、



「いけるかな?」と思いもあったのでしょうか。



バギングをされずにそのままあおくんの首もとから接続部を外して、




回路を整えました。





看護師さん、少しもたついてしまって15-20秒ほどあおくんと呼吸器が繋がっていない時間になり、





あおくん、SpO2が70台に下がって、



心拍も徐々に落ちてしまいました。





そして、また戻ってくるのに、




バギングをして、



ある程度戻ったら酸素80%に設定を上げた呼吸器に




繋ぎました。





あおくん、しんどそうだった。




あぁ、やっぱり短時間でも呼吸器を外すとしんどそう。。




看護師さんに、回路を整えるのにもバギングをしながらしていただけるように伝えたらよかったな。。





看護師さんは日替わりだから、




観察、判断はその時の看護師さん次第。




でも翌日14日は、確実にバギングをしてからするようになっていたのか、





短時間でも呼吸器を外す時は、バギングをしてくださっていました。





そのことがあったけど、




看護師さんに促され、呼吸器酸素の設定値80%のまま、





だっこをさせてもらいました。





内心は、複雑な気持ちだったな。。




このままベッドで寝かせてあげてた方がよかったかな。。





あおくんの10か月の誕生日だった。



だっこをしておめでとうを伝え、




あおくんをそのままだっこしていた。




少しSpO2が安定したかな。



看護師さんも呼吸器から送る酸素の設定を60%ほどに下げられた。




少しだけ、小さな絵本をだっこしながら読んでたけど、



30分ほどのだっこ中、またSpO2が落ち着かなくなってきて、




ベッドに戻ったら、また看護師さんがバギング。




心拍もまた下がったりしたけど、なんとか戻ることができた。




看護師さんが吸引をして、うつ伏せにして肺を広げる。



呼吸器の設定の酸素濃度は80%だけど、落ち着いてくれた。





下がると不安になる。




戻りにくいこと、やっぱり痛感した。




あおくんから呼吸器を外すのに時間がかかりそうであれば、やはりバギングをしていただきたいな。。




短時間外すだけでもしんどくなるというのは、




あおくんの肺の機能の弱さだと、




言われるのはもう分かってるけど。




なんか悲しくて苦しかったです。





3/14(日)

パパが休みなので、あおくんの10ヶ月のお祝いを改めてしました。






またカクレアオシリを描いちゃいましたデレデレおねがい



あおくんが大好きなお風呂♡




あおくんの「好き」がすごくわかって、私まで楽しいお風呂の時間🌸




お風呂のあおくんは絵に描きたかった🥰




あおくん10か月を迎えることができました🥰



強い子がんばりやさん☺️



吸気圧は29に上がっていました。




どうやら29日深夜3-4時に、あおくんがグイーンと力が入ったり、のけぞったりした時に、呼吸器の接続部が外れてしまったのか、




SpO2がやはり下がってしまったみたいでした。




旦那さんと話したけど




すぐに駆けつけられない時は、



呼吸器の接続部をつける時間が遅くなってしまうのは多少仕方がないかとは思います。




看護師さんもずっとベッドのそばにいてるわけじゃないので。




だけど、普段の看護は常に注意深くしていただけたら、と思いました。


黄色い花


吸気圧上がっちゃったな、



と落ち込んだら、旦那さんが、




3歩進んで2歩下がる

だからちゃんと進んでるよニコニコって。



吸気圧が30→27に。そして29になったから


ほんとその言葉のとおり(笑)




そして、

カニューレバンドも1日1本ペースで作っています。


今日4本目つくりました🌟



作るのに時間がかってしまって、面会時間も長くいけてないな。。と言ったらまた旦那さん、




あおくんのために作ってる時間だから。



あおくんのための時間に変わりない。




って。



あーそういう言葉に、




癒されました。





ほんと、でもできるだけ長い時間をあおくんの元で過ごしたい。




看護師さんの看護の様子も、あおくんの普段の様子もわかるから。




首ひもはボランティアさんに布を渡すことでも作ってくれるみたい。




でも、あおくんみたいに首のお肉が多い赤ちゃんは、

ボランティアさん作成のものより、




直接あおくんの首に、バンドが当たる様子とか、首の負担も看護師さんと相談できて、




それに合わせて母がその子にあったもの(素材、厚さ)を作るのがいいみたいで、




あおくんにできるだけ合うものを作っているつもりです☺️




中のクッションを多く入れて、首に当たっても痛くないように、固定をしっかりできるように伸びない生地で。




を意識しています。




今日も面会に行ってきますニコニコ

パパ♡あおくん