アダルトチルドレン、愛着障害、克服して幸せを感じて生きる! 
カウンセラー渡辺みかです。

我が家には、犬が2匹います。

とっても子どもたちの愛着に役に立っています。


我が家のワンコは、家族が見えると、
まっすぐに一生懸命見つめて、
しっぽを振り始めます。
そして近づいていくと、
だんだんしっぽのふりが大きくなってきます。
それから、身体がだんだん斜めになってきて、
コロンと転がって、お腹を出して、
さすってちょうだいポーズで甘えます。


もう、よーしよしってお腹を思いきりさすると、
うっとりとしたうつろな目になるのです。


一匹がすると、もう一匹も負けじと横に来て、
お腹を出してコロンと寝転がってみます。
なでなでしてもらえるかな~って目で見ながら。



私は、動物を飼う家で育っていないので、
特に犬を飼いたいとは思っていなかったのですが、
子どもたちの希望で飼うことになりました。



まず初めに、小5娘がどうしても飼いたいと言い、
世話は全部自分がする、
毎日の朝夕散歩、餌、掃除など全部する
と言いきり、
お誕生日プレゼントに、
柴ミックスの赤ちゃん犬をお友達からもらってきました。

すると、しばらくすると中1長男の方も、
実は自分も欲しかった、ダメって言われるから、
我慢してたって言いはじめました。

母(私)は考えました。
長男のこれまで我慢させてきて足りなかった愛着にも
きっと役に立つだろうって。
必要なことかもしれないと考え、
我が家で2匹目のワンコを飼うことにしました。
もちろん世話はすべて自分でするという条件です。
結局はお母さんが全部面倒みることになったわって
よくある話ですからね。
それは、避けたいって、母はがんばりました。



朝夜の散歩は、とっても健康的でいい習慣です。
ワンコたちに感謝です。



犬は無条件の愛を教えてくれます。
犬のお世話をすることで、自分が親にしてもらいたかったことを
代わりにし、自分自身を満たすことに大きく貢献してくれます。

子どもたちの愛着を満たしてくれる一役を
かってくれていると実感します。
子どもたちだけでなく、家族皆、ワンコをさわり癒されています
我が家の犬たちに感謝です!




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