アダルトチルドレン、愛着障害、克服して幸せを感じて生きる! 渡辺みかです。


毎日いろいろなことが起こり、
生活はどんどん変化していきます。
そのような中、アダルトチルドレン育ちの人たちも
変化を経験して成長していきます。


子どものころに、環境が苛酷だったため、
大人の顔色を伺い、家族のバランスをとり、
自分の感情を抑え、切り捨てて育ってきた人が多くいます。
あなたが生き延びるために必要な努力だったのです。

けれども、それを大人になって続ける必要は全くありません。

人の顔色を伺ったり、家族のために自分を犠牲にしたり、
自分の感情を押し殺したりする必要なないのです。

頭では、わかっていても、これまで通りしていないと、
恐ろしいことになると感じてなかなか変化することができません。

恐ろしいことになると思うのは、
子どものころに信じこんだことです。
・見捨てられてしまう
・いらない存在だと思われる
・ののしられる
・叩かれる
・死にそうになる
・気づいてもらえない
など、感情の深い部分に刻み込まれ、
手の届かないところにしまわれているのです。

変化する時は、そこに目を向ける時です。

大人の視点で、自分が幼い時にがんばって
身に付けた方法はどんな方法なのか。
それをしなかったら、
どんなことが起こると恐れていたのか。
幼いころにどうなることが、恐ろしくて、
一生懸命大人の役に立つように、動いていたのか。

母親の手伝いをしていたのは、○○○○にならないため
父親から暴言を吐かれても、我慢していたのは○○○○のため
弟の面倒を見ていたのは、○○○○と感じていたため
など、

到底、子どもにできることではないことを
やってのけていたかもしれません。

子どもの立場では、どうしようもない環境だったことを受け入れ、
認め、必要ない罪悪感、自責感の荷物は、降ろしてあげてください。

よく頑張ってここまで生き延びてこられたことを
しっかり誉めてあげてください。

そうすることで、身軽にするすると変化していけますよ。


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