アダルトチルドレン、愛着障害克服して幸せを感じて生きる!
カウンセラー渡辺みかです。


ずっと雨が続いていたので、
我が家のワンコは誰か散歩に連れて行ってくれないかな~って顔をして、
人が通るたびに、尻尾をブルンブルン振っています。

夕方の散歩の時は、うれしくてうれしくて、ぴょんぴょん跳ねながら歩いていました。
かわいいです^^

ばら


ところで、わたしはアダルトチルドレンという言葉は、
20年くらい前から知っていて、わかっていました。
姉はそうだろうなと思ったりしてました。


そして、自分は該当しないだろうと、勝手に思って、
他人事のように、思っていた節がありました。



漠然としたむなしい気持ち、今の自分はダメだとか、
どこかに自分は普通でない家族だからという後ろめたさ、
罪悪感など、慢性的に抱えて過ごしていました。


そのむなしい気持ちを別のことや仕事で埋めたり、
必死に大丈夫なフリをしてすごしていました。
それでは、何も解決はできませんでした。


今思うのは、どうしてこんなに長い間、
手つかずのままになっていたのだろうかと思います。
正直長かったです。

 
アダルトチルドレンは、
「否認」という、こころの防衛をする特徴があると言われています。

何かが起こった時、心の痛みから守るため、
そのことの感情を切り捨てたり、大したことないというふうに扱ったり、
理屈をつけたりし、本当のことを否定し認められません。


まさに、機能不全家族の特徴と言われている
「話すな」「感じるな」「信頼するな」というルールで育つということです。



家族の中で、何が起こっているのか理解できなかったでしょうし、
そのことを言葉にもできないままに、
そもそも何を言えばよいかさえわからないままに育ちました。


家族の中で、本当のことを話すことはまずいと学び、
話せば聴いてもらえるという信頼感は、育てられなかったのです。



そして、大人になってからも、自分のまわりに起こったこと、
自分が感じたことなど、大したことではないと、
傷ついていないし、怒ってもいないし、
寂しくもないと本当の気持ちにフタをし、
我慢することが当たり前になってしまいます。


よくもこんなに長く否認して、否認して、
ごまかして、ごまかして
なんでもない、なんでもないって
よくがんばってきたものだと思います。


否認が少しずつ解けてきたと感じるのは、
うそをつかずに、人と話ができるようになってからだと思います。


人に正直に話すということは、まず大きな一歩!とっても大事なんですね。

あなたのご家族の中で、どんなことが話され、どんなことが話されないことでしたか?


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