広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を乗り越える!カウンセラー渡辺みかです。

新学期が始まり、子どもたちは、久しぶりに友達に会える!、
クラス替えでは、友達と一緒になれるか!?
どんな教室かな?どんな先生かな?と、ワクワクドキドキしながら登校です。


さて、今日はアダルトチルドレンと自覚する時っていつなのかと、
わたしの経験を書いてみます。

いろいろ気づくのに、相当時間かかりましたね。
長い時間が必要でしたあせる

アダルトチルドレンとは、子どもの時、
こころを傷つけるような言動や、暴力のある家庭で育ったため、
心や人間関係に不自由さを感じるようになった人のことです。


本当はイヤなのに、いやと言えず、期待に添ってふるまったり、
自分の感情が自分でわからない、生きることを楽しいと思わないなど、
生きづらさを抱えてしまった人たちです。



パンジー





私は、親のことを好きだとは思えてなかったのですが、
特に暴力があったとか、傷つけられたとかでなく、
世間一般的には普通に育てられたので、
知識としてはアダルトチルドレンは知っていましたが、
自分がそうだとは思っていませんでした。

また、生きづらさを感じていても、
自分がアダルトチルドレンだと思うことは、
自分の責任を親に押し付けているようで、
認められませんでした。


そして、人にNOと言えなくても、特別困ることはなかったし、
生きることを楽しいと思わないとか、それが普通に育ったので、
気づきませんでした。


自分の感情が自分でわからないってことがあっても、
日常生活困らないんですよね。
そして感情がわからないってことさえ、
自覚ないまま過ごしていました。




親への感情を押し殺したまま過ごすのが
平気なふりをしていても、
だんだん苦しくなってきました。


一番の決め手は、子どもにこのままの感情を
伝えたくないって思って、こころのことについていろいろ調べ始めました
。



やっぱりわたしは育った環境としては、
子どもこころにとって厳しい環境だったのだろうなとは、
思いましたが、モヤモヤしてるままでした。



心理セッションを受けて、
「どう感じていますか?」
「今どんな感じかな?」とかいろいろ尋ねられて、
その意味がわからず、さっぱり答えられませんでした。



初めて自分が感じないように
フタをしているのだとおぼろげながら自覚しました。
それは、思いもよらなかったことで、
キツネにつままれたようでした。
そんなふうに尋ねてもらう機会がなければ、
自分で自覚できなかったかもしれません。



日常生活で、感情を感じなくても生活できなるのですよね~。
でも、そんなの自分の人生を生きたって言えませんね。
悲しいですよね。


人間は感情の動物と言われてますが、喜怒哀楽を感じない、
うっすらとしか感じられないような生活は残念です。


親への思い、育った家族のこれまで誰にも話していなかったことなど
安心な場で、正直に人に向かって話してみて、
初めて自分のことを客観的に見ることができ始めたような気がしました。


それから、いろいろな気づきが生まれていきました。


自分のネガティブな思いとか、家族の楽しくない話などは、
他人が、聞いても楽しくない話で、聞きたくない話だろうなと、
勝手に思い込み、気分を悪くさせるような話はするまいと、
決めていました。


今考えると、過去の自分に、そんなに無理しなくていいよって
言ってあげたい気分ですね。
自分の思いを正直に感じてあげてって言いたい気分です。


自分の生きづらさがどこからきているのか、もやもやしている方、
根本的な原因をさぐることができます。
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    日時 :4月23日(木)10:00~12:00
 
    場所 :広島市まちづくり市民交流プラザ
    
        730-0036広島市中区袋町6番36号 ℡082-545-3911

       
    参加費:お茶代 500円

    定員 :4名


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