今日は叔父のお葬式でした。
私にとっては義理の叔父ですが
お互いに
グラフィックデザイナーとして活動し
一時期はクライアントとしての
繋がりもあったため
あたたかい思い出をいただいた叔父でした。
ちょっと適切な表現が見つかりません。ごめんなさい。
経験があるの方は
おわかりかとと思いますが
大切な人の死から来る喪失感は
とてもとても大きいものです。
その喪失感を少しだけ和らげる手として
「見えない世界の存在を信じる」というものが
あってもいいのではないかと
私は思います。
大切な人の肉体が滅びた後に
何もかも消えてしまうと思うよりは
命は繋がっていて
直接触れることはできなくても
どこかに存在している。
また会える。と思う方が
強く生きて行かれますよね。
生きている間にしか
触れあえないという
思いがあると、
生きている間に
ああすればよかった。
こうすればよかった。と、
後悔の念が
必要以上に大きくなって
しまうとも感じます。
また、
自分自身に対しても
死を迎えた後に
存在が消えるわけではないと
信じられると
死を過剰に恐れることなく
「今」を生きることが
できるのではないでしょうか。
命は死しても存在している。
また会える。
また話せる。
私自身もその希望を胸に
毎日を生きています。
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