上の子は就学前にはもうかけていたけど、
長男は書くのが苦手な様子。
でも不思議と大丈夫と思えるのには
訳があります。
薬膳食事・育児カウンセラー☆ユミカ☆です^^
ADHDの長男は、
あまり書きたがらないのです。
それはきっと、
初めからうまく書きたいから。
失敗が怖いから
なんだろなーと
見ていて思います^^
今現在、
療育に通い始めて数か月ですが、
そこで児の練習をするときも
白い紙に書くときは
わざとめちゃくちゃ小さな字で書きます。
うまく書けないと悲しくてきっと耐えられないから、
どれだけ小さく書けるかという目的に
自分ですり替えている様子!
賢すぎ(笑)
困ったなーと
ちょっと思ったんですけどね、
でも
大丈夫でしょ。
とすぐに思い直しました^^
その理由は
現代では
タブレットやパソコンが使えるので
書けなくてもそれでい文章はかけるから。
あとは、
長男の場合は
読めるし、語彙は多い
という強みがあるからです。
弱点は
何かに頼って克服できればそれでいいし、
持っている強みを活かせば
きっと成長するにしたがって
それなりに
書けるようになるはずです。
まだまだ幼稚園生ですもの。
個人差って本当に大きいです。
だから
こんな時こそ
親は焦らなくてもいいの。
身体能力もちゃんとついてきますから^^
家で楽しく
迷路しながら鉛筆で書く練習をするとか、
本人がノッてくれる遊びの中で
「書く」を経験することも
オススメ^^
筆圧が付くと
字も上手書きやすいからね^^
できることをやって、
出来ないことは
できるようになるまで待っています^^
