おはようございます。
治療について注意喚起してくれています。
次男は小4の冬に不登校になり、小6の後半に起立性調節障害と診断され、中学校はあまり登校できず、今は定時制高校2年になりました。
私がこのブログを始めようと思ったきっかけは、
小4で学校へ行けなくなり、小5で親子でカウンセリングを受け、小6の前半は完全登校できるまでに回復し、
効果があったと思い、私の体験をお伝えしたいと始めた訳です。
でもすぐに起立性調節障害を発症し、今度は私が皆さんに助けて頂き、たくさんの方々との繋がりで今があります。
本当にありがとうございます。
次男が不登校になったときは、受け止めることができず、
自分が壊れてしまいそうでした。でも誰にも相談できず、
ゆっくり休ませること
と言われても、いてもたってもいられない
そんな状況でした。
さまざまな治療法が溢れている中で、
始めから何もしないこと
を選択できる親は少ないと思います。
治る術があるならば、遠方であろうが、高額であろうが、できることは全てしてあげたい
それが親というものです。
学校へ通ってほしいのはそうなんだけど、
辛そうな子供の姿を見ているのは耐え難い辛さがあります。
でも子供の気持ちを1番に考えてあげることが大事なんじゃないかなって思います。
起立性調節障害に特効薬はない
このことは長年治療してきて見に染みてわかります。
そんな中でも少しでも楽になれることがあれば実践したらいいと思うし
あせらずにゆっくり過ごせたらいいですよね。