毎日ニュースをチェックし、どこにいるのとハラハラしながら過ごしていました。
正直生存の可能性は低いかもと誰もが思い、どうして置き去りなんて…と理解出来ませんでした。
それが7歳の子が親が過ぎ去った方向から反対側の山をたった1人で演習場までその日のうちに辿り着き、
大人で2時間半はかかるそうですから、この先に何があるのか解らない状態なのに、たった1人で歩き続けた理由はなんだったのか、
もう後戻りはできないと子供心に思ったのかな…
本当に想定外で誰も予想できないことですよね。
そして幸運なことに建物の中に入ることができ、命を繋ぐ水があり、マットがあったこと。
その場に留まって大和君は空腹と暗闇と寒さと孤独の中、耐え抜いたことは
本当に凄過ぎるし、
パニック状態にならずに発見された時にきちんと受け応えしていたのは
大人でも無理だろうなって思いました。
まさかの嬉しい展開に驚きとともに、元気なうちに見つかってよかったと涙が出ました。

本当によかったです。
置き去りについてはお父さんが世間から批判され、家族にとっては辛すぎる日々でしたよね。
正直に置き去りと言わなかったことや、落ち着いてインタビューに答えていたことが疑惑に繋がったのですが、
日ハムのイベント時の写真をみたら、すごく大切に育てられてる気がして、
なのにどうしてって言う思いでした。
いけない事をどうしたら教え伝えることができるのか、
しつけというのは難しいです。
でも、どんな時でも冷静な判断を失わない精神力の強さを大和君は引き継いでいたからこそ乗り換えられたと思います。
7歳にしてここまでの強さを持つ子供はいないと思うし、たくましい子に育てられ、
大和君の将来が気になります。
長男の育児の経験から、感じたことは、
長男は育てにくい子供でした。
今じゃ考えられないくらいですが、
長男も何度言っても言う事を聞かない、保育園で石を投げたり、勝手に外へ行き、園庭をホースで水をまいたり、
裸で走り回ったり
買物に行けば、お菓子を買ってとスーパーの床に寝そべって駄々をこねる、
私も外に出るのが嫌になりました。
こんなにも大変なのかと実感しました。
『子供もしつけられない親』という世間の目を感じ
きちんとしつけなければ、と子供にキツく当たったり、時には叩いたりもしました。
冷静でいられなくなるんですよね。
あんまり言う事を聞かないので、家から閉め出した事もあります。3歳くらいの頃かな?
泣いてドアを叩くだろうと思ったら、とんでもなく、鼻歌まじりでどこかへ行く様子で、
慌てて連れもどしに行ったり
大型スーパーで迷子になっても、私の方がお店にお願いし、
ママどこへ行ってたん?と余裕の笑顔で返されたりでした。
一瞬で消えるくらい行動力があったので、本当に苦労しました。
回転ドアの店に着き、あのドアは危ないから、先に行ったらダメよ、と言ってても
車から降りたとたん、一目散に走って行き、
ママー助けてー靴挟まったーと…
本当に大げさだけど、この子を死なせてはいけないと常に思ってましたね。
育児もこうでなければって、他人の子と比べてしまうのがよくないし、
個性を認めてあげて、危険なことは何回も言って聞かせる
私が言っても説得力がないですが、
真剣に子供と向き合うことかなって思います。
今は落ち着いた子供に成長してますから、心配ないですよ。
大和君、本当に助かってよかったです。
お父さんの会見から大和君への愛情と反省の気持ち、すごく伝わりました。
これからもっともっと愛情を注いであげてほしいと思います。
