こんばんは

神戸御影で着付け教室の柴山です


ブログを再開して10日後✨


行事に相応しい着物をみてほしい

帯や小物をみてほしい

サイズ直しが必要かみてほしい


とご依頼がありました


お客様のお着物は

・お母様に作っていただいたご自分サイズのお着物
・お母様から譲り受けられたお母様サイズのお着物
とありました

まず、結納の時のお着物から
お客様と相談しながら
きれいな菖蒲(あやめ)色の付下をまずセレクト

たくさんの袋帯の中から
これかな?これかな?とまず3本選びました

ここで
着物をお着せしました!

床に並べてみるより、
着てみた方がよくわかるので
私はこういうときは、いつもお着せしています


帯三本を順にあてたり、結んだりしてみて

付下と同系色で、おめでたい鳳凰の柄のこちらに決定!!

帯締め、帯揚げも決まりました音譜音譜音譜


ただ、こちらのお着物は

お母様のもので、手の長いお客様には、「裄」が短く、お直しが必要

お直ししてくれる専門店と

お直しできない場合もある、

ということもお話しました


お直しのこともあって、

私に早めにご依頼くださったようです

早い準備が賢明ですね


さて、次は留袖です


遠方での挙式なので、レンタルも考えられてました、が…


こちらも、お着せしました!!


帯は合うのはこれかな?

という1本の帯を結んだところ

しっくりきました


留袖はお母様のもの

でも、裄は付下より長めで

このまま、着れそうです


当日の着付け小物一式も準備、

草履、バッグも合わせて終了しました


お母様が何より喜んで下さっていると思います

大切に着てください


この度は

ご依頼ありがとうございました

m(_ _)m