こんばんは
神戸御影で着付け教室の柴山です
明石に住んでいる生徒さんが主宰する
「桂まん我お囃の会」に
三ヶ月に一度、行かせてもらってます
最初の頃は、昼の回のみでしたが
回を重ねられて、夜の回も開催となり
今回ですでに12回目
しかも定員25名の贅沢な空間
いつも満席です
(まん我さんによるとそこにいる25名は
選ばれし精鋭ですな、ってことです
)
落語って、聞いてる人の想像力が不可欠
落語家さんの
身振り手振り、視線、表情をみて
声、音を聞いて
想像を膨らませる
悪人がいなくて
夫婦仲良しで
どこか憎めない登場人物ばかり
シンプルに笑えます
くよくよしていることがスッキリします
おちは何なんだろう、と思い聞いてますが
意外とオチは
あっさりしています
この日のまん我さんの一つ目の演目のときの
お着物と羽織は紫でした
紫つながり、でなんだか、嬉しかったです

