こんばんは
神戸御影で着付け教室の柴山です
先週、古稀の生徒さんの第7回目のレッスンを行いました
着物で外を歩くことに
だんだん自信がついてこられて
この回は、ご自宅で着物を二回着て
電車でお越しくださいました
まず、お越しくださったとき
私は生徒さんの黒褐色の着物に眼が奪われ
『これはなんですか?』
『沖縄のものですよね?』
生徒さんも『何だったかしら??』
ということで一緒に調べて
久米島紬、と判明
手持ちの帯は、ほとんど作り帯にされているそうで、この日は来られた時は作り帯で
私の帯締め、帯揚げの相談にも
のってもらってます
心強いアドバイスをいただいてます
さて、この日の生徒さんの帯揚げは
色移りしてしまった正方形のスカーフ(HERMES)を半分に切り
二枚を縫いつなげて細長くし
帯揚げとして使われてます
確かに
帯揚げもシルク
スカーフもシルク
そのような使い方をすると
帯揚げにはない柄や配色で
ますます色あわせが楽しいですね🎵

