こんばんは
神戸御影で着付け教室の柴山です

星第一回目のレッスンが、5月末
長襦袢をきて、着物は腰ひもをするところまで
お教えしました

星第二回目は、6月中旬
着物を何回も着てもらいました

そして、先日の第三回目は、9月中旬
3ヶ月ぶりのレッスンでしたアセアセアセアセアセアセ

仕事のために来ることができなかったのです
ごくろうさまですm(_ _)m

『全く着てないです』という生徒さん女の子

久しぶりにレッスンに来られる方は
着物を手に持ち、次は何をするか?
そこで悩まれますアセアセ

手が止まりますアセアセ


でも、私が手順を言い始めると

動けるんです❗❗

間があいて、おさらいに来てくださった生徒さんもそうです

この日の生徒さんも一度手順を伝えたら
しっかり思い出してくれましたキラキラ

そして、何度かおさらいし、帯へすすみました


半幅帯をお持ちくださったのですが
まだ、仕立てていない博多帯でした

房が残っている博多帯(下の写真⬇)

どうやって仕立てるか
私もわからなかったので
預かって呉服屋さんに聞いておくことにしました

こちらが、その博多帯
片側は房が残ったままです




➡①房を残す場合 房を少しだけ残して切り揃え
そのまま使う

 ②房を切る場合 結び目も一緒に房を切りとります
端は薄い織地です、そこを中に折り込み、端をかがります


もう片方は閉じてない状態でした⬇




中の証紙を外し、
端から1センチくらいの薄い織地部分を
中に折り込み、かがってください

次回のレッスンで、生徒さんにもお伝えしますニコニコ