こんばんは
神戸御影で着付け教室の柴山です
6月にレッスンの話を聞きにきてくださり
6月末に第一回目スタート
そのあと、9月になって、第二回、三回と
午前午後にレッスン
この日は、ハードでしたね
そして、続けて
第四回目レッスンにお越しくださいました
生徒さんのお歳は、古稀
私より、一回り年上です
いくつになっても
新しいことを始めることができる
同年代の人にも知ってもらえれば
と写真もそして顔出しもOKしてくださいました
ありがとうございますm(_ _)m
とっても美意識の高い、
おしゃれ大好きな生徒さん
こんな風に歳を重ねていきたい、と
私のお手本となります


『この垂れものの着物に半幅は合わないですね』
と生徒さんが言われました
その通りです
この日のお着物、帰られて写真をじっくり
拝見しますと
なんと、『訪問着』でした
模様は茶屋辻、
地色は黒ですが
模様を染めているいろが
紫であったり、赤紫であったり
奥行きのある色合いです
半幅帯には格の高い着物でしたね
垂れものという言い方、聞かれたことはありますか?
垂れもの=染めの着物=柔らかもの
反対に
かたもの=織りの着物=紬
なのです
垂れものを着るときには
前回着られていた織りの着物より
しっかり手で押さえる必要ありです
生徒さんも実感されてました


