こんばんは
神戸御影で着付け教室の柴山です
6月中旬からお越しいただいている生徒さん
先日、7回目のレッスンが終わり
一重太鼓の手順の最後まで
お教えしました
着物はお母様のです
ここまで着れるようになりました


お母様の着物が着たい、とお越しくださいました
が、お母様がかなり華奢な方のようで
(生徒さんも細い方なのですよ
)
身幅も裄も生徒さんには小さいのです
長襦袢の身幅が小さいと
胸の合わせがうまくいかず
なかなかきれいに着れません
しばらく、私の長襦袢でレッスンしてもらったのですが
サイズのピッタリなのを着てみると
いかに着にくいかが、わかりますよね
☆お母様の長襦袢の寸法直しする
☆洗える長襦袢を買う
をコスト、手入れ、着る場面からどちらがよいか
考え、私は洗える長襦袢をお勧めしました
そして、先日
生徒さんと一緒に船場センタービルへ
いつもお世話になっている川瀬商店さんで
紙人形仕立ての東レシルックの長襦袢を
見せてもらいました
洗える長襦袢にされるなら、これがお勧め
そのあと、船場センタービルから外に出て
リサイクルの着物やさん
『きょうえい』さんへ
気に入った柄で、ピッタリのサイズで
手頃な価格のがあれば、と
ご案内しました
せっかくなんで
自分で着てみてみる?
とまるで出張レッスンのごとく、なりました
畳の上には
鏡もあるし、紐もおいてくれてます
そして、
お店のお兄さんは、何も言ってこない(笑)
以前伺ったときより
サイズごとの分類をしてくれていて
選びやすくなってました
川瀬商店さんには閉店の17時半ぎりぎりにもどり
洗える長襦袢も購入されました
洗える長襦袢は、気楽に着れる、取り扱い簡単
で最初の一枚にお勧めします




