24歳の時、呉服屋さんが大島紬を持ってやってきました

白大島と藍の大島をたくさん

そのころ、見ていた雑誌の影響からか、なぜか「着物は大島が欲しい」と思ってました、着物のことを全く知らない、24歳の小娘が、です叫び


白も藍もすてがたく、結局二枚と帯を作ってもらいました
何てわがままな娘なんでしょうパンチ!

今思うと恥ずかしい話ですしょぼん

その一枚が昨日のお稽古で着た、この着物です





この帯のポイント柄は折り紙の鶴模様
なんと、「みのむし」でできています
木からぶら下がってる、あれですあせる

みのむしの皮製!?

これです右下矢印




でも、ざっくりした織りで結びやすい

今日のコーディネートは、ちっとも今風ではありません、昔っぽい

最近は白い帯を合わせています

でも私にとっては、「特別な」「大事な」着物と帯です

両親に感謝し、わがまま時代を反省する意味でも。


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