私の住む兵庫は緊急事態宣言中。
初日の昨日は電車も三宮界隈も人が少なめでした。
話し方のセミナーだったんです。
こんな中、きてくださる人いるのかな。。
と思っていましたが、
4名のお申し込みがありました。
その中のお一人に救急救命士の方がいらっしゃったんです。
日々の業務、本当に大変そうで。
そんな中でも、研修の講師をやらなくてはいけなくなって
急遽参加されたとのこと。
緊張せず、しっかり届く声で話せるようになりたい、
とのことでした。
***
セミナーに参加くださる皆さんの7割ほどの人は
しっかり声が出せていません。
これが私の声かな・・
と思ってなんとなく出してきたのが今の声なんです。
誰かに
「え?なんて言ったの?もう一度言って」
とか
「ぼそぼそ話してて何言ってるかわからない」
などを言われて初めて
改善せねば!!
と思うんでしょうね。
そう。
いくら素晴らしい内容のお話をしていたとしても
相手に届かなければ話してないのと同じ。
いつも子供たちに言うんです。
「あいさつって相手に聞こえてないなら。してないのと同じだよ!」
心の中でうっとおしいと思われてるんでしょうけど(笑)
でも、あいさつだからと侮るなかれ。
あいさつもきちんとできない人が
人前でハキハキ話せるとは思えませんからね。
ハキハキ話せるだけでお悩みの半分は解消したようなもの。
まずは土台の声をしっかり届けましょう。
そのためにはトレーニングとフィードバックが必要です。
その繰り返しが習慣になり、
「あたりまえ」に話せるようになるんです。
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スピーチ原稿、自己紹介作成・司会の極意などピンポイントのお悩みに。
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