今日は朝から感情的。
たまには自分で起きてくれー!
と毎日毎日思いながら娘を起こしています。。
さて、
心を込めて話す
感情を込めて話す
それって一体どうやって話したらいいの??
と思う方、多いかもしれません!
抽象的な表現に感じてしまいますよね。
分析してみると…
音の高さ
間の取り方
声の大きさ
などを話の中に織り交ぜて話すから
メリハリのある、感情のこもった話し方になるわけです。
これ、実は自然にやっていることですよ!
例えば、
「昨日乗ったジェットコースター、すっごく怖くて大声で叫んだわ!でも楽しかったー!また乗りたい!!!」
とか、
「こんなチーズケーキ食べたことない!とろっとしててコクがあって、初めての味〜!」
こんな日常によくある会話。
赤字の部分は必ず感情が乗っているはずです。
こんな体験をして、棒読みで言えます?話せます?(笑)
そっちの方が難しいと思います。
やり方、というより
臨場感たっぷりに
感情を感じる
これが大事。
嬉しい時には声も高く、大きくなるし、
ショックを受けたらトーンも下がる。
これが自然です。
でもいざ人前に出て話したり、スピーチとなると
棒読みになってしまうんです。
それは緊張する気持ちの方が
前に出てしまうからなんでしょうね。
コツがわからない時は朗読がおすすめ。
身近な文章、新聞でも雑誌でもいいんです。
いいな、と思う文章を見つけたら、あえてオーバー気味に読んでみてください。
抑揚
音の高低
声の大小
を意識して。
テクニックを身につける、というよりは、感覚をつかんでで欲しいんです。普段やっていることですから。
好きな文章を見つけたら、ぜひ声に出して読んでみてくださいね。
あともう一つは、普段から感情を抑えないのも大切。
喜んだり、悲しんだり、落ち込んだり、感動したり。
どっぷり自分の感情を感じてください。
今朝は、起きない娘を前に怒りの感情満載でしたけど!
(これは疲れる。。)
「人の心を動かす」
魅力的な話し方を手に入れる近道です。
さらに!
今まではやり方を知らなかっただけ。
やり方を知って、実践してみることで
話し方は必ず変わります。
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