一生懸命悲しみと向き合う私のことを、
我ながらけなげで愛おしいと思う。
2017年1月に、愛猫なつめの目が
見えなくなったときに書いたブログ記事のこと。
今またこの過程を踏んでいる。
11月12日
なつめが虹を渡って天使になった。
ペットを迎えるということは
この悲しみや涙がセットになってる。
最初からわかってる。
それでもこれまでの16年の繋がりを
幸せを選んだのは私だ。
本当に可愛くて
本当に愛おしくて
一緒に過ごした時間は何にも代えられない。
なつめといたから今の私。
なつめだったから今の私。
なつめとの時間があったから今がある。
なつめも私たちを選んでくれたんだ。
なんの間違いも後悔もない。
私たちはすべて完ぺき。
自分で選んだとおりに生きている。
それもわかる
だけど
もうちょっとだけ泣く。


