私も経験があります。
子供から
財布のお金を盗まれたこと。
その時どうしたか?と言うと
《1つめは》
もうそれはそれは
盛大に叱りましたよ!!
こっぴどく!!!
・していい事とダメな事
・このお金はどこから来たのか
なのだけど
これで終わりにならず、、、
また盗まれたんですね🤣
なのでそこで発動した
《2つめは》
金庫を購入!!
とれる環境にしていたのは私。
なのでとれないようにしました。
人間です。
しかも子供です。
目の前にお金があって
そのお金で買いたい物を買えた喜びを知ったのならば、またそのお金で買えると思ってしまうのだな、と。
なので金庫に入れました。
そしてその時に同時にした、
《3つめは》
ちゃんとお小遣いを渡す
それまで私は
娘が何か悪さをしたら
お小遣いを減らす、無くす
ということをしていたんですね。
そしたら何も解決しなくって🤣
なので無条件でお小遣いを渡し
減らすことや無くすことなどは今後無く
渡し続けると約束しました。
定期的にお小遣いをもらえ
買いたいものが少し買えるようになった娘。
↓
金庫は絶対開けれないので
目の前にお金が無いからとれなくて
諦める
↓
とらない習慣ができ
お小遣いを考えながら使えるようになりました。
今では
金庫を使わず
目の前に置いていても
取るようなことは無くなりました。
あの時は
本当に深夜に1人で泣きまくって
自分の不甲斐なさに落ち込みました。
その間は
沢山の思い込みも見つかりましたよ。
・子供は贅沢しない方がいい
・買えない方が頑張る
・我が子にお金をあげたくない自分
向き合うことを知ってから
1つずつ向き合っていきました。
今、私と娘の関係は
信じられないくらい良い関係で
あの時はなんだったの?と言うくらい。
今も真剣に話し合ったり
ぶつかることも、たまにあります。
その度に関係性が
深く強くなっていっています。
親子だからといって
最初から完璧なんて無いのです。
お互いを1人の人間として見て、
関係性を築いていくことが必要なのです。





