こんにちはぁ~


滋賀県の自然派ワイナリーが手掛ける田舎式微発泡にごり白ワイン。寒鰆と合わせて。
ドイツを代表する白ワインの生産者のエゴン・ミュラー。爽やかな柑橘のアロマを持つ最高峰のリースニング。
スイスの『透明』という名のりんごを使ったシールド。非常にピュア
このお茶菓子のみお写真許可
お茶菓子一つもこんなに芸術的

感謝 



引き続きアドレナリンが放出されっ放しの私です

昨日は仲良しのお友達がお誕生日だったので、Open当初から通っている大好きな『Hajime』に決定。
サプライズをしよう

『お友達にプレゼントを買わないといけないから、一緒に選んで欲しい』などと嘘を言い 心斎橋HERMESで待ち合わせ。
自分へのプレゼントだと気づかずに選んでくれて、いざ『Hajime』へ

いやいや~昨日もHajimeワールドに吸い込まれました~

世界的有名な米田シェフなのでご存知の方が多いかと思いますが、簡単に説明を

『本当に素晴らしいレストランを造る』というテーマで『地球との対話』がコンセプトて誕生したレストランです。
ミシュラン史上世界最短 Openして1年5ヶ月で三ツ星を獲得した天才 米田肇シェフのリストランテです。
2013 Asia's50Best Restrant 21位
2014 ランクイン
2015 『世界を代表するシェフ100人』に選ばれました。これは世界の三ツ星・二つ星の512人のシェフがそれぞれが思う「世界を代表するシェフ」を投票した結果です。
2002年渡仏。「ベルナール・ロバン」を初めとする一つ星、二つ星レストランで修行を積み、2005年に帰国。現代フレンス料理界の巨星ミシェル・ブラスが北海道にOpenした「ミシュル・ブラス トーヤジャポン」で肉部門シェフに就く。2008年5月オーナーシェフとして『Hajime』をOpen。2009年10月37歳の時に世界最速で三ツ星獲得。
理工学部で電子工学を学んだ米田シェフが、ガストロノミーをベースに生命学、生物学、脳科学、消化学、経営学、建築学、宇宙科学を通して、独自の美意識と世界観を表現しています。
お料理のお写真はNGです。
悲しいかな私の軽い脳みそではこちらの素晴らし過ぎる世界観は伝えれません。
が...頑張って書きますねぇ...

コースは35600円(税込・サ込)
お料理に合わせて飲み物セット
28600円(税込・サ込)
一枚の紙が渡されます。一皿づつ テーマと食材のみが記載
滋賀県の自然派ワイナリーが手掛ける田舎式微発泡にごり白ワイン。寒鰆と合わせて。
ドイツを代表する白ワインの生産者のエゴン・ミュラー。爽やかな柑橘のアロマを持つ最高峰のリースニング。これはやばかった!買いたいと言ったが日本に400本しかなく、先日来店した香港の方が200本買ってしまったらしい。Hajimeも入手困難で困っているとのこと

スイスの『透明』という名のりんごを使ったシールド。非常にピュアお料理を終え、ここからスイーツのサプライズタイム



照明が消され、ジャジャ~ン

『全然気づかんかったわぁ!俺のプレゼントなんやったら、もっと真剣に選んだのに~! ぁ~でも、俺のんて知ってたら、買わさんかったなぁ~!』
とにかく大成功











このお茶菓子のみお写真許可
お茶菓子一つもこんなに芸術的
『地球との対話』

と思いますよねぇ。
でも、Hajimeに一歩足を踏み入れると、それが不思議と分かってくるんです。
生命が食を通じて変化し、地球に影響を与えてきたことを考えさせられるんです。
米田肇シェフの言葉
『命への感謝、愛情、希望、感動、祈りを込め、自然を感じ、人の可能性にかけ、未来への贈り物になるように、私は料理を作ります』
Openしてすぐの頃に、私のお誕生日に連れて来て頂いて、深く感銘を受けました。大阪人にこの感性が受け入れられないのか?閑古鳥が鳴いていて、閉店するんじゃないかと思ったほど。その後にいきなり三ツ星を獲得!それからは予約の取れない人気店に。当初は12500円の1コースのみ。今はその約3倍になりましたが、その価値が十分にあると心から思う名店に進化を遂げています。
今回も米田シェフの哲学に惚れ込んだ私でした。
これからも私のオンリーワンのリストランテ Hajime。
感謝 
お洋服は今晩改めて投稿します。
























