こんにちは、みーです。


先日は「埼玉県民の日」で
次女の小学校が休校でした。
(長女は都内の学校に行ってるので
関係なく登校)

でも、それに気づいたのが前日の夜。

学校があるとばかり思っていた
私は、朝から夕方まで
学びに行く予定を入れていました。



次女にそのことを話して、
今日という一日をどうするか、
話し合った結果。

次女は、
・自分のしたい買い物をして
・お昼は買って自宅で食べて
・塾の宿題をして
・朝私が用意する弁当を持って
夕方から塾へ行く

という選択をしました。

私は朝出発する時間に
彼女を起こして、都内へ。


学びの後いただいた手作りカレー✨


朝から21時のお迎えで会うまで
ひとりきりしていいのかな・・

お弁当を行く前にあたため
直すのはできるかな・・

いろんな不安が頭をよぎりましたが、
お互いの「やりたい」に素直になった結果、
こうすることに。


連絡ツールをちょびちょびと
確認しながら、
夕方帰路につくときに
ちょうど改札で落ち合えるペースだと分かり、

彼女の過ごした一人時間を
改札でサラっと聞いて、
よくやったね~!!と塾へ送り出しました。

(で今お迎えの前に書いてます)




そして、ちょっと感慨深かった。



あんなに私から離れようとしなかった次女が
自分の「やりたい」に忠実に
朝からひとりで過ごすことを選び、
一日の生活をちゃんと夕方までやりきって。

私も、彼女を言い訳に使うことなく
自分の気持ちと彼女の安全を両方大切にする
方法を考えて、半日を終えることができた。

 


ここまでくるのには、
急にこうなったんじゃなくって

〇お互いの精神的な自立
〇お互いが安心を得る方法を考えやってきたこと
〇生活(家事など)するための仕込み
〇何かあった場合の対応の準備

いろんな”ちょとずつ”の
成長や準備があって、
今日おたがいの時間っていうのが
ちゃんと成り立っているんだよなって

感じ入るものがありました。


カレーを作ってくれた方が作ってくださった和菓子🌿


私はかぎっ子になったことが
ない家で育ったので、

子どもをひとりでおいていくっていう
ことへの抵抗も大きくて、
そこに対する罪悪感や心配なんかも
それなりにありました。



でも。

私の家族は私がつくる、
そこに軸を置いて

まずは自分がどうしたいか

そこを何度も自分に聞いて、
こういう形になった。



そうなるように、
幼稚園のころからコツコツ家事を伝授して

自分のことが自分でできるっていう
自由さを味わってもらえるように考えて

私の気持ちは
自分を整えていくことで
自分の本音に正直になれるようになって。

自分ひとりでいたい自分も、
子どもとの時間を大切にしたい自分も、

そのときそのときでできるベストで
大切にしてきました。


最後はお抹茶🍵



今もしこれを読んでいるあなたが

子どものことも
自分のことも

色々難しいよねと思うことがあるなら。



自分はどうしたいか



ここをしっかりつかんだうえで
調整したり、
ときには譲歩したり、

いろんな試行錯誤を繰り返しながら



「あなたなりのベスト」を
構築していくチャンスだと思います。





子どもの成長や
自分の成長にともなって、

その時のベストは
刻々と変わるから。



変わっていく形を楽しみながら、

最終どうなったらうれしいか

そこをいつもつかんで
コツコツそこに向かって必要なことを
やっていくことで。


あなたも
お子さんも
家族も

満足できる、


「家族の形」


になるんじゃないかなと
思います。



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