こんにちは、みーです。


「不機嫌でいることをやめたい」
思ったことはありますか?

7年前、
子どもにイラついたり
夫にイラついたりするたびに、
私は思っていましたよ。

鏡にうつった自分の不機嫌な顔をみて
何でこんな顔して過ごしてるんだろう?
って思って。


いつもうっすら不機嫌でいることが
デフォルトだよ~なんて
自嘲気味に笑ってママ友に話しながら

心の中ではくりかえすイライラに
うんざり
していました。


栗の季節ですね、イガイガあるのに中身は甘い🩷

 



不機嫌でいることってやめられる
んです。


そのために必要なのは
むりやりネガティブな気持ちを
おさえることや
感情をコントロールしようと
することじゃなくって



その不機嫌のモトになる
自分の気持ちを理解してあげること

これがいやだった、
これが悲しかった、
これがつらかった、

そういう気持ちを
3歳児がダダをこねるように



いやだった~!!
悲しかったあ~!!
つらかった・・

って自分にいっぱい、
言わせてあげるんです。



先日のメルマガ読者様限定Q&A会で、

「人には見せられない言いたかったことを
ノートに書いています」
「それを見るとわたし、だだっこだな~と思う」

そうシェアしてくださった方がいるんだけど
とても素敵だと思う。



ちゃんとだだこねてないから
こねきらせてあげないから、
不機嫌になるんです。


そのどうしようもない気持ちを
出し切らせてあげることが必要。

それをしないうちに
気分転換などしても、
一時しのぎになっちゃうんですよね。




だだをこねてこねて、
こねまくって、
そんな自分をまずは
自分が受け止めてあげる。


聞いてくれそうな場や、
受け止めてくれる友達や
パートナーがいるなら、
その人たちに受け止めてもらう。



その

「だしてもいい安心」
「受け止めてもらえる安心」

が自分の中や
他者との関係性の中で育つと



不機嫌でいつづける必要って
自然となくなるんだと思います。



🌰は美味しい栗ご飯になりました



もしあなたが
不機嫌をやめたいのに
不機嫌になってしまう、

そんな自分をいやだなと感じたり
責めたりしているのなら。


「だだっこ3歳児になる」


をノートの中でも、
安心できる関係性の中でもいいので

やってみてくださいね。




デスノート、上等です!!

(安心してください、
わたしもかきなぐってました。
もう解読不可能くらいの勢いでw)


そうやって少しずつ、

自分のいろんな感情と
仲良くなっていけばいいのです。




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