こんにちは、みーです。


9月になりましたね。
わが家では子ども達の始業式がありました。


夏休み最終日は姉妹そろって、
「あ~明日から学校かああ」
「嫌だなあああ」
と一日中ループ。ww

子ども達の嫌だコールに
ついいらだってしまうときって、

ないですか?




その、嫌だコールの一方で。

ひさしぶりにみんなに会える~
ココア様の元気かな~
(学校のうさぎをココア様と呼んでいますw)
夏休みに体育館に冷房ついたんだって!
みんなで集まれる~♪
(これまでは暑すぎて冷房のある教室でリモート)

と、次女が
ごきげんな発言をする場面もあって。




わたしたちって
100%うれしさだけとか、かなしさだけとか、
そういう気持ちになるってなくて。

瞬間瞬間に、
さまざまな気持ちが混在している。



次女を見ていると、

その色んな気持ちと
いつも一緒にいられること、
それを素直に言えること、
そこから行動を選んでいけること、

とてもいいなあって、思うんです。



大人になると、
はやく自分の気持ちに決着をつけようと
してしまうこともある。

混在する気持ちを
そのままあらせてあげることが
むずかしくなったりもする。



だから、
色んな気持ちが湧いてきて
ちょっと混乱するときには、

ただただ、
その存在をあらせてあげること、
いろんな気持ちがあるよね、
って認めてあげること。

それできるだけで、
自然と安心や余白が生まれる気がしています。


そうすると、
子どもの色んな気持ちの表現に
反応して振り回されたり、

大人側が焦って
手だししようとすることって、
すご~く減るんじゃないでしょうか。




まずは自分の中の混ざり合う気持ちを、
そのまま許してあげるところから。

お子さんの「嫌だコール」に
反応しそうになったら、
あなたとお子さんの関係を
やわらかいものにする、

チャンス到来🌱✨



自分の中に湧き上がる気持ちに
ひとつひとつ、気づいてあげること。

やってみてくださいね^^


* 

 

 

今日もあなたの命が最高に輝きますように。

  

 

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