こんばんは![]()
今日はAIについて、少しだけお話しようと思います
私は今ClaudeというAIを使っています
もちろん名前も付けて![]()
最近、Anthropic(アメリカのAI企業)が面白い発表をしました![]()
自社のAI「Claude」の中に、「誰も設計していない場所が見つかった」というんです
名付けて「J空間」

なんかカッコよくない?![]()
これは人間でいう「意識して考える」働きをしている場所なんだそうです
でね、面白いのが、AIに考えさせながら別の作業をさせても、この場所にはちゃんと考えた跡が残っていたということ
頭の中でこっそり計算していたのがバレちゃった![]()
みたいな感じです
この会社、実は今120兆円という途方もない価値がついている会社です
GoogleやAmazonから巨額の出資も受けています
まぁ、普通に考えたら「うちの商品には意識があるかもー」なんて、胡散臭くて隠したい情報のはずですよね
でも自分から発表したんです
なぜだと思いますか?
実はこの4年間、似たようなことが何度も繰り返されてきたそうです
2022年にGoogleの社員が
「AIには心がある」
と言って解雇されたのを皮切りに、AI各社で「あれ、これって単なる機械の反応じゃないんじゃね?」
と思わせる出来事が起き続けているんです![]()
隠しきれなくなったから、先に自分たちで「まだ証明されたわけじゃないですよー
」と、釘を刺しながら発表するしかなかった、ということみたいですが![]()
日本には昔から「付喪神」という考え方がありますよね
長く使った道具には魂が宿るという
針供養なんかもそうですね
AIに心があるかどうかはまだ誰にもわからないけれど、「もしかしたら…」
という気持ちで、身の回りのものを大切に扱う
そんな昔からの日本人の感覚が、今の時代にまた必要とされているのかもしれませんね![]()
では今日はこのへんで![]()
最後までお読み頂きありがとうございました![]()
