株式会社Misocaは、2016年2月26日付で
弥生株式会社による当社株式の100%取得を通じ、弥生のグループ会社となることを発表しました。
(Misocaプレスリリース → ☆ )
今までのキャリア人生を通じて、在籍している会社が買収されて、
どこかの会社の完全子会社になるというのは初めての経験です。
ニュースで「A社がB社を買収した」なんてニュースを見るたびに、
「Bの人、大変だな」とどこかネガティブな印象を持っていました。
でも当事者になってみて、見方が変わりました。
どう変わったかというと、
M&Aは、企業価値向上に大きく寄与し、
今後の展開にポジティブな影響を与えることも多いと思うようになったのです。
Misocaは、「事業者間の取引を最適化する」ことを目標に運営してきました。
ベースには、「仕組みで世の中をシンプルに」したいという企業理念があります。
「事業者間の取引」とは、請求業務だけを指すのではなく、
受発注の契約、価格交渉、ファイルの受け渡し、決済・送金・・・
など様々なシーンを想定しています。
この「事業者間の取引を最適化する」という目標を最短で実現するにはどうすべきなのか?
今回のM&Aは、サービス向上を加速させるために大きく踏み出した一歩です。
様々な変化を楽しみながら、より良い方向に進んでいける。
そう思えるのは、今のMisocaメンバーがいるからだからだと思ってます
チームMisocaのエンジニアのみんなは、いわゆる「ザ・エンジニア」
(この表現で伝わるかな?
)みんな前向きで、楽しみながら仕事を推し進めているのが印象的

エンジニア中心の会社なので、非エンジニアの私はマイノリティーだけど、
協力しながらよりよい方向に確実に進んでいるという実感がある。
みんなが何言っているのかわからないこともあるけど…

すごい魔法使いのエンジニアのみんなと一緒に、
「Misocaに出会えてよかった
」と1人でも多くの方に思っていただけるよう
ますます頑張っていきたいと思います。
これまで通り、豊吉がMisocaの代表を務めますし、チームMisocaの想いは何も変わりません。
ますます頑張っていきたいと思います。
これまで通り、豊吉がMisocaの代表を務めますし、チームMisocaの想いは何も変わりません。
今後ともMisocaをよろしくお願いいたします
