白露の末候、「玄鳥去 (つばめさる)」、陰暦8月のことを「ツバメ去り月」とも言われ、しばしのお別れ。


越冬先は東南アジアやオーストラリアまで数千キロ、1日に300km以上移動することも。


天敵に弱い燕、敢えて天候の悪い日を選び、小雨が降る日でも逞しく飛んでいきます。