第二部『火の鳥』を幕見(毎日、チケット争奪戦)。

15時過ぎの到着です。

木挽町広場


歌舞伎座に着いて何故か食べたくなる、いなり寿司。残り1個...ヤマザキショップはなみちで購入。

クエン酸摂取にレモン果汁をプラスしたミネラルウォーターを持参。ゼリー飲料&おやつも。

体温越え37°C! 危険な暑さに気合いの入る外出...

日傘、クールタオル、シーブリーズ、今日も大活躍。電車に乗れば、あとは涼めます。






専用のエレベーターで4階へ。チケットは紙レス、スマホのQRコードを読み取ってもらいます。

建物内は電波悪いから、入り口でスタンバイしておく、スクショでも。

あと20分で開演。幕見席は真ん中あたりなら早めに着席するのがマイマナー⁈ 端っこなら最後に座ります。

すっぽん見えます。






新作歌舞伎、壮大でドラマティックな世界観を予感させる音楽、ピアノとストリングスで始まります。

長唄囃子など生演奏、柝の音はありません。

台詞も現代の演劇調、團十郎さんの『SEIMEI』に近い舞台、初歌舞伎の方はびっくりするかもしれません。


『火の鳥』といえば手塚治虫さんの漫画。学級文庫にシリーズで置いてあり、興味深く読んだ記憶。あとは「はだしのゲン」もありました。命、原爆の恐ろしさを知りました。


不死鳥、永遠の「命」のワードは台詞には出てきませんが大王と兄弟、親子愛、兄弟愛。「永遠とは」「愛」「思いやり」「上に立つ方の改心、真心」...物語のテーマなのかなと思いました。


ヤマヒコは染五郎さん、ウミヒコは團子さん、お二人とも通る声で台詞が4階までしっかりと届きます。


火の鳥を追い求める、人間の欲望、傲慢な行ない、全部を「分かっています」と語る...火の鳥。そして、なんと! 危険をかえりみずに自ら大王のもとへ...


玉三郎さんの歌舞伎を愛する心、魂。

音楽、舞台芸術、新しい歌舞伎への追求、新作を歌舞伎座で演じる挑戦! を感じました。

唄があっても良かったのかしら⁈と思いましたが...

ミュージカルになってしまいますね。


同じ時代を生きている、スペシャルな方々が結集して創り上げられたエンターテイメント、多くの皆さんがこの舞台を楽しまれると良いかなと思いました。


一幕見席からでも充分に楽しめます。


プロジェクションマッピングを使い、大掛かりな舞台転換はありませんがヤマヒコ、ウミヒコ、火の鳥を探しに二人の旅するシーン、ライティングは幻想的。


そして女方、玉三郎さんの宙乗りは歌舞伎界初でしょうか⁈

観られるとは...感動しました。しなやかで華やか、美しい火の鳥。周りのダンサーの方々はバレエのように素晴らしく。


伝統芸能は古典の継承、もちろん大切にされて今に至り。革新、チャレンジする心も大事なテーマ、いつの時代にも探求、新しい何かをかぶく!ことを模索されてきての400年なのかもしれません。


登場シーン、拍手していいものかと少し戸惑い、皆さんも同じ⁈ 大向こうさん、いませんでした。


新作歌舞伎は上演を重ね、何れは古典になる...

今現在の古典演目も、当時は新作だったわけで...

新作との出合い、非日常でしか味わえない舞台の感動を大切にしたいなと思う。


映画『国宝』鑑賞後、歌舞伎を初めて観る方はまずは古典からかな、とは思うが...


撮影スポット。


岩手県の物産館、いわて銀河プラザへ。


ソフトクリームもありますが...もなかアイスとヨーグルトを購入。他にも冷凍の和菓子いろいろ...

大谷選手が世界一と称賛した岩泉ヨーグルト、加糖とプレーンがあります。

最後の1本、早池峰飲むヨーグルトを買ってみました。物産館ならではの品揃え、選べる! 

葛巻高原牧場


粒あん入りバニラアイス、濃厚で美味しい、満足♪

ドライアイスの販売はないのですぐに頂きました。

初めて買うメーカー、松原農場のヨーグルト。


特大ベアフル!


一休み、ひと休み、ひとやすみ...


グレープフルーツセパレートティー

アイスコーヒー、どちらもグランデ。

レモンのフローズンドリンクは売り切れ!

タリーズポイントのインビテーションチケットで2杯まで半額! 6日からチケット内容変更で1杯あたり50〜500円OFFになるみたい。

レシートでワンモア。身体が冷えてホットコーヒー...22:00までの営業なのでココスへ移動。

ポップコーンシュリンプ


ミニ!海老とほうれん草のドリア

海老ちいさっ!

追加夏野菜(注文番号 No.348)揚げ野菜おすすめ! カレーやパスタメニューのトッピングにも。