先日、この記事を投稿しました。
このとき、あえて「お」野菜としました
少し前ですが、ご近所の方にりんごとラ・フランスをいただきました
このとき、そのご近所の方が、「お」りんごとおっしゃっていたのです
私の中では、りんごに「お」を付けるのは、違和感でしかなかったんです
でも、夫に話したら、「うちの親も「お」みかんっていうよ」と言うではないですか
あとで、聞いてみたら、たしかに「おみかん」と言ってました
「お」を付けるということは、そのものに敬意を払っているからですよね。
ご近所の方は、ご主人が開業医なので、セレブ中のセレブの方なのです
育ちからして違うとは思いますし、とっても品格のある方なのですが、やっぱり言葉遣いは、その人を表わすと改めて気づきました
そして、私はというと、言葉遣いが、悪いです
夫が言葉遣いが悪いので、その影響もありますし、息子しかいないことも関係しているかと思います
おいしい → うまい
ださい → だせぇ
うるさい → うるせぇ
おまえ、も言っちゃいますし、自分でも嫌になるくらい言葉遣いが悪いんです
夫が、とか息子だから、とか言い訳しても、言葉遣いがよくなるわけではないので、少しずつ気をつけて、品格のある女性になりたい、と思います
そういえば、以前、こんな本が流行りましたね
購入したと思うのですが、引っ越すときに、売ってしまったかもなぁ
図書館で借りてみようと思います
