「生物多様性を自分のこととして考える。」
講演会のサブタイトルでした。
⁡2030年が国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成期限とされ 地球温暖化にともなう気候変動の深刻化と 国際的な削減目標の達成が最大の焦点とあるけどどうなんだろう。
地球温暖化・・・生態系への打撃 
地球の存続に関わる深刻な臨界点と言われた2025年はもう過ぎてしまった。
後戻りできないターニングポイントを現実のものとして私たちはどう過ごしてきたのか。

どこかで誰かが考えればよいことだと 気づかないふりして 結果 後まわしになっている。
自分はぬくぬくとした生活様式でいて プラスチックゴミをどんどん生産している。
⁡⁡便利な生活を変えられない自分が偽善者にみえてくる。

子どもの頃は醤油も味噌も豆腐も一升瓶持って量り売り 簡易包装や なべに入れてもらった。
町の個人商店がなくなり、大量生産大量消費が物価を下げるとスーパーの到来 社会科の教科書にも堂々とのっていた。
それによりプラスチックが台頭して社会がどんどん変わるのを見て育った。

ペットボトルが土になかなか戻らないと気づいた頃には世間はみんな鈍感になってしまった。
生物多様性を自分のものとして考えたら、人間活動自体が環境破壊に見えてきた。
現代社会のキーストーンとはなんだろう。
#生物多様性
#キーストン種