本日横浜市役所に出向き、港湾局港湾管財課に署名と要望書を参考資料と共に提出いたしました。

皆様の多大なるご協力のもと集めた2337筆もの署名を提出させていただきました。
また要望書には、関連企業名BMD62に対しそもそも水族館の建設そのものを取りやめて欲しいこと。

仮に水族館建設を止めないという結論に達したとしても、
生態展示、リアルな動物を利用したショーをせずライトアニマルや3Dプロジェクションマッピング、ロボットイルカなどデジタル技術を最大限活用した水族館作りに努めること。

水族館運営のために大型野生動物の購入をしないこと。

そして、「履行出来ないからすべて却下」ではなく、最大限努力した上で細分化して可能性のあるものは受け入れるという姿勢を望むこと。

横浜市には現存の動物園水族館の福祉の向上に努め、新規施設の建設をしないこと。

国、関係省庁に対し野生動物の飼育展示、アトラクションの禁止を求める意見書を提出すること。これらを盛り込み要望しました。

参考資料は主にニュース記事を利用して、新江ノ島水族館でのセーリングW杯開会式で、イルカショーをやった事で批判を浴びて謝罪した事。
韓国では動物園水族館管理法の改定でイルカショー禁止と追い込み漁によって得られたイルカを購入禁止となった事。
これらを一例にして見せながら世界的な流れは水族館を縮小もしくは建設禁止の流れに傾いている事を説明し、世界に向けて観光都市をアピールするならばこうした世界の流れに逆行して水族館建設推進するのは間違っている事などを説明しました。

港湾局からはこの署名を預かった上でこれだけの署名が集まった事や、要望書が提出された事を関連企業にしっかりと伝える約束をしてもらいました。
尚署名は個人情報保護の観点から横浜市の預かりとし、企業には集まった署名の数を伝えてもらう流れにしています。
事後報告となりますが後日伝えた事を僕宛てに連絡して頂く約束も取り付けました。

BMD62は建設に携わりますが運営会社が公表されていないので教えて欲しいの回答には「企業秘密になるので教えられない」
BMD62の窓口となる企業と担当者の名前を教えて欲しいの回答は「許可を得られていないので今は約束できないが確認する」
というものでした。

おかげさまで先ずは一区切りを付けることができました。
去年の7月には建設工事が始まる予定だった敷地はまだサラ地のままです。
今後はターゲットを横浜市からBMD62へと変えて、引き続きアクションしていくようになります。
皆様には今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
*転載おわり