こんにちは、Mieとかいてみぃです。
今回は先日9/9に参加した、第2回目の母子参加療育グループについて書きます。
1回目についてはこちら↓
1回目があまりにも酷かったため、2回目も同じようなもんだろう…と思いながらも向かう足取りが重くあまり乗り気ではなかった私。
午前は息子を保育園に預けようと思ったけど、また保育園に迎えに行くのも億劫だったので結局その日はお休みをし、息子と一緒に在宅ワーク。
息子に「今日は療育センターへ行くよ」と伝え、息子は「療育センター?」という感じで聞き返す。
息子に「あたなにとっての特別な学校だよ。前、『どんないろがすき』の紙芝居みて歌ったよね」と、まだ理解は仕切れないだろうと思いつつ簡単に説明してどこに向かうかを伝えた。
「療育」の意味はわかっていないだろうけど、療育へ向かう道中に第一回目のおうたあそびでやった「どんないろがすき」を歌っていたことからどこへ行くかは理解していたようだ。ちなみに息子は紙芝居が大好き。
ただ今回も13:30からで昼寝はまともにできていないため、またカオスな姿になるだろうと覚悟して向かった。
いざ療育センターにつくと、母子参加の療育グループの場所を覚えていたようで、多少嫌がりながらも慣れた足並みで向かう息子。そしてついてすぐ手洗いをするのだが、またこれも場所を覚えていて、参加する前にトイレと手洗いを済ましていざ活動へ!
と思いきや、開始まで15分あり息子は「『どんないろ(がすき)』みたい!」と駄々をこねだす。
「どんないろがすき」の紙芝居のありかをしっかり覚えていて、勝手に取り出そうして「先生が来るまで待って」と伝えて抑えるも「『どんないろ』みたい!『どんないろ』みたい!」ますますヒートアップ。
そうしているうちにもう1人男の子がパパと一緒にやってきて、その子は「本当に障害があるの?」というくらいパパとおとなしく待っていた。
前回は息子合わせて4人いたが、今回はもう1人の男の子合わせて2人のみだった。
そしていざ活動の時間になり、先生がゾロゾロやってきて「自分の椅子を持ってきて座ってくださーい」と指示するも、息子は聞く耳なしで室内を走り出す
「『どんないろ』みたいなら椅子持ってきて座らないと」と伝えても、とにかく走り続けて私のそばにも座ろうとしない。まあこうなるだろうとは予想していた…
結局無理やり私が息子を抑える形で座らせるも、寝そべって「もう帰る!」の連発。
一方もう1人の男の子はちゃんと椅子に座って先生の話を聞いている。ますます息子の酷さが際立つようで、またもや「( ´_ゝ`)」な気持ちだった。
いざ息子の好きな「どんないろがすき」の紙芝居が始まると、私の膝の上に椅子に大人しく座りだした。しかし先生が「どんないろがすき?」と色を指して問いかけても息子は一切答えず、代わりにもう1人の男の子が全て答えてくれた
一通りやりとりを教えて自由タイムがはじまり、カウンセラーの人が「息子くん最近どうですか?」と尋ねる。
私は率直に「相変わらず今日の活動を通して思いましたけど、酷いですね。笑」と答えるが、カウンセラーの人は「いえ、前回より成長している部分が見えます。息子くんが話を聞こうしている姿が見られました」と言うものの、もう全てがわたしをなだめるためのお世辞のように聞こえてくる
前回は時間が過ぎて色々質問攻めしてしまったため、今回は予め聞きたいことを用意してきた。
今回メインでは「息子のニーズにマッチする民間の療育施設」教えてもらうことだったが、
※療育施設の部分はこちらの記事に書いてあります。
それとは別に、一番最初に息子が自閉スペクトラム症の診断を受けたときの知能検査から息子が何を苦手として、何を得意としているのか、ということ。
息子が受けた知能検査の結果は、通常知能検査なら色々グラフ化した結果とかもらえるのかと思うのだが、
わたしがもらったものは紙切れ一枚に、3歳7ヶ月時点の息子の精神年齢が2歳3ヶ月(状況によって答えられていたかもしれないものも合わせると2歳8ヶ月)とかかれているものだけだった。
わたしがインターネットで見た知能検査の結果だと、もっと色々数値化されていて、さらに何が苦手なのかも出ているものを見かけたため、息子が何を苦手としているのか気になってしょうがなかった。
カウンセラーの人は、一瞬苦笑いをして「そうですね…息子くんが検査を受けたときに質問を繰り返すそぶりが多く見えたので、質問の意図を理解できていなかったように思えます。」と答えた。
確かに息子は質問に関してはオウム返しが目立つのは自分でもよく感じていた。自閉症の子供特有のコミュニケーション障害のように、息子場合「なんで?」「どうして?」などの質問に答えることは滅多にない。そのかわりこちらが選択肢をあたえて「どれがいい?」「AとBどっちがいい?」などの質問には答えてくれる。
またカウンセラーの人は「さっきも『どんないろが好き?』と聞かれて一度も答えていなかったですが、色の判別がついていないんじゃないでしょうか?」と尋ね、
これに関しては私は即答で「ついています。」と答えた。息子は色の判別はついており、むしろ英語でも理解している。わたしが普段「これ何の色?」と聞いてちゃんと答えることもできる。
わたしはたった一回の「質問に答えなかった」部分だけで、息子が色を理解していないと思われたことが少し気に食わなかった
もちろんカウンセラーの人は何も悪くないし、ただ私の心が狭いだけと理解しています
障害児だけでなく、健常児の子でも「みんなの前で答えるのが恥ずかしい」などの理由で、わかっていても質問に答えないことだってあるだろう。息子の場合何で答えなかったかはわからない。質問の意味を理解していないのか、それともただたんに答えるメリットを感じていないのか…それに関しては「今後息子くんが通う療育の専門家に判断したもらいましょう」って、「じゃあこの療育センターはなんなの?
」と心の中で突っ込んだ。
とりあえずなぜいろんな人が「自治体の療育はあまり意味ない」と言うのかなんとなくわかってきたとは思った
とまあ、今回も私の自尊心がズタズタに傷つきましたがなんとか泣かずに帰られました★
毎度長文ですみませんがいつも読んでくださりありがとうございます🙏

