こんにちは、Mieとかいてみぃです。


今回は息子の発達障害のカミングアウトについて綴ります。


カミングアウトについては、息子が自閉症スペクトラムと診断されて即、両親含め兄妹、保育園の同じクラスのママさんたちに知らせました。


診断された当時はショックで「もしかして診断が誤ってるのかもしれない」と完全に受け入れられなかったけど、カミングアウトに関しては秒速でした。



まず両親と兄妹に、そして息子のクラスメイトのママさんたちにLINEで報告しました。息子が通う保育園では父母会が主要であり、クラス毎に父母会LINEがあるので、そこで皆に伝えました。




別に隠すことでもないし、むしろ息子に「こういう障害があるから、『今後何か迷惑かけるかもしれないということ』を理解してほしい」という気持ちで報告しました。



息子のASDの診断が下された当日で、おそらく10回以上泣いていましたが、ママさんたちからの優しいLINEにさらに号泣しました笑い泣き



中には個別でわざわざLINEをくれた人もいて、

「Mieちゃん、子供の発達障害をすぐ受け入れられる親なんていないよ。そんな中クラスに伝えるのって勇気がいるはずだよね…話してくれてありがとう」

と返事をもらったときに、自分が受け入れていたというよりは、「とにかく周りの人に知ってもらいたかった」という気持ちが先立っていた。




わたしと息子の周りには幸いにも理解してくれる人がたくさんいる、と安心してさらに涙が出た笑い泣き




それでも周りの人に息子のASDを明かすときは、完全に受け入れられなかった部分もあったため言い辛い時期もあった。それを話すことで「息子は自閉症」と認めるのが辛かったのだ。




診断から2ヶ月以上経ったが、今では90%くらい受け入れられてます笑い泣き残りの10%は、息子の成長ぶりに期待する部分です。自閉症は治るものではないですが、親としてできるのは「必ず良い方向に進む」と、願うこと。



息子の成長はゆっくりでも、以前よりコミュニケーションの回数が増えてきていたり、できないことができるようになっていたり、少しずつ成長していることは肌身で感じています。




小学校に上がれば、特別支援学校に通わせることになるかもしれない。ただ全ては息子にとって何が一番幸せかを考えて、わたしは親として彼の将来と意思を尊重していきたい。



ただ息子に笑っていてほしい、もうそれだけなんです。



話が逸れましたが、息子の自閉症診断時はネパール人元夫とは、様々な理由で1ヶ月くらい疎遠になっていました。ただ一度あるきっかけで面会して、息子の自閉症(Autism)のことを伝えました。



しかしネパールでは自閉症についてはほぼ認知されていないようで、自閉症を初めて聞いたという。



そんな中で離婚前、息子をネパールのインターナショナルスクールに通わせたいと思っていたわたしは、息子の自閉症がそこで判明されていなかったらどんなことになるのか…とつくづく想像し難い恐ろしさを感じました笑い泣き




続く。