こんにちは、Mieとかいてみぃです。

私が住む地域では今週いっぱいで緊急事態さんが宣言が終わり、来週から通常通りの出勤に戻りますえーん


在宅も大変だけど仕事に行く準備しなくていいのは楽だった…。


さて、今回は私が一番最初に離婚を決意した時の話です。


2018年夏頃、ネパール人元夫の送金問題で離婚を決意し、役所に足を運びました。



当時保活もしてたため、役所にはよく足を運んでおりそのついでにネパール人との離婚について話を聞こうと思い市民課へ訪れました。



ネパール人との結婚がとにかく色々な提出書類や手続きが多くてめんどくさかったため、「きっと離婚も離婚届出して、はい終わり」とはならないだろうと思っていました。



窓口の方に「離婚について伺いたいんですけど」と話をし出したところ、担当の方は気まずそうな顔してたのをはっきり覚えてます。笑



「何かあったんですか?」と言われ、率直に「ネパール人夫との離婚を考えているんですが、どういう手続きが必要ですか?」と確認。




担当の方が何か分厚い本を出してきて、調べ始め
「ネパールでの離婚とともに日本での離婚手続きが必要」と言われました。


つまり結婚の時と同じような手続きが必要と理解し、
「日本のようにただ離婚届出すだけで離婚できるわけではない」ということだったと当時は思っていました。


それでも旦那に「自分は本気で離婚したい」という意思表示のため、その時は離婚届だけ持ち帰りました。




そして家に帰って、仕事から帰ってくる彼を待ちました。いつものようにご飯の用意をし、とりあえず子供寝かすまでは平静を装い、旦那に離婚届を突き出し、「ここにサインして」と一言伝えました。



旦那は一瞬驚いた顔してサインしたかと思いきや…
なんとふざけてサイン。



私は「ふっざけんなゴラァ」(←旦那との会話は毎回こんな感じでした笑い泣き)


とつっかかると旦那は離婚届をビリビリに破り、
「本気で離婚したいの?!」と、どうやらわたしの離婚の話は冗談と思っていたようでした。



そこで旦那が考えを改め、「ネパールのお金のことは言うから離婚はしたくない」と言うことで、当時は離婚未遂で終わったのでした。



そのあとは送金に関しては全くないわけではなかったですが、たまに3〜5万程度送ることはありました。一応わたしに確認したうえだったので、あまり快くは思いませんでしたが考え直したとこを認めて多少は許しました。


それでも相変わらずお金を管理されたくない人だったので、実際のところ本当はもっと送っていたかもしれません。



そして10月になって息子の保育園入園が決まったのです。